時化で帰港できない調査船の狭い船室に無骨な船乗りと二人、揺れる寝台で三日間、波の音に紛れて声を殺し朝まで抱かれ中に出される新人研究員の話

{{ swiper.realIndex + 1 }} / {{ items.length }}
時化で帰港できない調査船の狭い船室に無骨な船乗りと二人、揺れる寝台で三日間、波の音に紛れて声を殺し朝まで抱かれ中に出される新人研究員の話 [夜更けの隣人]
サークル名 夜更けの隣人
販売日 2026年07月20日 0時
カップリング
作者 宵待ち しの
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
乙女向けAI一部利用
ページ数 45
ジャンル
ファイル容量
751.79KB

作品内容

■あらすじ

「掴まってろ、揺れるぞ」――時化の船室で、いつも無口な船乗りの手が、わたしの腰を引き寄せた。

初めての乗船調査で外洋に出た新人研究員の深瀬千尋。低気圧が急発達し、船は時化で帰港できなくなる。割り当てられた狭い二段の船室で二人きりになったのは、必要な言葉しか話さない無骨な航海士・冬木。船酔いに介抱され、揺れるたびに密着し、閉ざされた海の上で距離が消えていく。「声、我慢しなくていい。波の音で、聞こえない」――軋む寝台で波音に紛れて声を殺し、うねりに合わせて奥まで満たされる三日間。他の乗員が眠る隔壁の向こうを気にしながら、声を殺したまま連続絶頂、そして中に注がれる。すれ違っていた想いが、時化の海の上でほどけていく叙情の航海。

■ジャンル

密室/閉じ込め/船/声我慢/連続絶頂/中出し/寡黙攻め/純愛

■登場人物

■深瀬千尋(26歳・新人研究員)海洋観測が専門。真面目で人に頼るのが苦手。初めての乗船で船酔いに苦しむ。
■冬木迅(33歳・航海士)無骨で寡黙、海に生きてきた男。言葉は少ないが行動は誠実で、実は乗船前から千尋を気にかけていた。二人とも成人。

■ページ数

全45ページ

■ご注意

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作は時化で帰港できない船の船室内での性描写を含むフィクションです。登場する性行為はすべて成人(18歳以上・相互の同意に基づくもの)によるものです。

サークル作品一覧

作品をもっと見る

販売作品

この作品を買った人はこんな作品も買っています

最近チェックした作品