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【禁忌の姫君と獣人たち】第1話×触れてはいけない距離で、彼は今夜だけ騎士をやめる

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【禁忌の姫君と獣人たち】第1話×触れてはいけない距離で、彼は今夜だけ騎士をやめる [꒰アニマル研究所ᐢ. ̫ .ᐢ꒱]
販売日 2026年07月25日 0時
シリーズ名 禁忌の姫君と獣人たち
シナリオ 十六夜夏樹
イラスト 竹中たむ
声優 主水Ash
音楽 NullStudio
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
WAV
/ MP3同梱
その他
ジャンル
ファイル容量
962.01MB

作品内容

꒰ Story ꒱

【禁忌の姫君と獣人たち】第1話×触れてはいけない距離で、彼は今夜だけ騎士をやめる [꒰アニマル研究所ᐢ. ̫ .ᐢ꒱]

王族の血を引く者だけが、姫と結ばれることを許される国――アストリア。
それ以外の者が姫に恋することは、決して許されない禁忌。

けれど記憶を失った姫ミアは、身分も種族も気にせず、誰にでも優しくほほえむ人だった。

近衛狼騎士レオン・グレイヴは、そんな姫を守るためだけに生きてきた男。
無防備な優しさに触れるたび、抑え込んできた想いが、少しずつ、確実に、揺れていく。

そしてある夜――

高熱に苦しむ姫は、心細さから彼の手を離さなかった。
「今夜だけでいいから、そばにいて」

解熱剤を溶かし、手を握り、ただ騎士として傍にいようとする。
けれど手袋を外して直に感じた体温が、脈が、鼓動が、忠誠で固めた理性に、消せない亀裂を刻んでいく。

「もし少しでも嫌なら、今すぐこの腕を振り払ってお逃げください」

差し出された腕の、そのわずかな隙間に――
姫は自ら、口づけで応えた。

朝が来れば、この恋を生涯封印すると誓って。
騎士は今夜だけ、ただ一人の男になる。

꒰ プレイ内容 ꒱

甘い前戯から、初めてを捧げる一夜まで。包み込むように優しく、けれど確かに姫を暴いていく、狼騎士の献身。

◆ 手袋を外した素手での、看病から始まる触れ合い
◆ 深く重なるくちづけ
◆ 素肌に触れ、胸への口づけ・愛撫
◆ 指でじっくりと慣らされ、達してしまう初めての絶頂
◆ 首筋を甘噛みされながらの、正常位での挿入
◆ 想いが通じ合ったままの、同時絶頂・中出し

※ヒロインは経験のない身。緊張と不安に寄り添いながら、時間をかけて解きほぐしていく展開です。


꒰ こんな方におすすめ ꒱
:一途で不器用な年上騎士に、まっすぐ想われたい方
: 忠誠と恋の狭間で揺れる、堪え性のない献身が好きな方
:獣人 × 身分差 × 禁断のシチュエーションにときめく方
:耳元でとろける低音ボイスに包まれたい方

꒰ TrackList ꒱

【禁忌の姫君と獣人たち】第1話×触れてはいけない距離で、彼は今夜だけ騎士をやめる [꒰アニマル研究所ᐢ. ̫ .ᐢ꒱]

▶ Tr1. 夜の回廊、忠誠の檻 (04:22)

夜更けの城を、従者も連れずに抜け出した姫。

「眠れないからと、お一人で散策なさるのはおやめ下さいと、以前から申し上げているというのに」

「姫様の御身をお守りすること……それが陛下から賜った、私の役目です。そこに私情は挟みません」


▶ Tr2. 眠れない夜、騎士の仮面 (05:47)
部屋まで送り届けた騎士の、服の裾をきゅっと掴む姫。

「この剣と忠誠は、アストリア王国に捧げていますから」

どこまでも「騎士として」を貫こうとする言葉が、姫の無邪気な一言に、たった一度だけ、詰まる。


▶ Tr3. 熱の気配、崩れ始める距離 (06:48)

 様子のおかしい姫に気づき、手袋を外して額に触れる。

 「っ、やはり……熱が、ありますね」

 宮廷医を呼びに行こうとした彼を、姫が抱きついて引き留める。

 「待って。行かないで。一人に、しないで」


▶ Tr4. 握られた手、解けない理性 (08:33)

眠れない姫が、そっと彼の手を握る。

振りほどかなければ。頭では分かっている。それなのに――。

「離れなければ、離さなければいけないと、わかってはいるのです。……頭では、ちゃんとわかっているのに。私は、姫様の手を離すことが出来ない」

「ああ、夜明けなんて……こなければいいのに」


▶ Tr5. 今夜だけ、騎士をやめる (41:11)

凭れかかった姫を、思わず胸に抱きしめてしまった瞬間、堰が切れる。

「守るべき存在」だった人が、いつの間にか「守りたい存在」に変わっていた――。

「ほんの少しでもいい。貴方を独占したいと考えるようになってしまった。……ですので、私は今夜だけ、騎士をやめます」

差し出された腕の隙間に、姫は自ら口づけで応える。

「やっと、愛しい貴方様に届いた。この手も、唇も……想いも」


▶ Tr6. 罪の余韻、夜明け前の独白 (05:50)

すべてが終わり、姫が眠りに落ちた後。

首元に残した痕をそっと気遣いながら、彼は寝顔に語りかける。

「どうか私のことなど、早くお忘れ下さい。そして、誰よりも幸せな人生を送って下さい」

「胸を焦がすほどの衝動を。そして、愛を。……もう少しだけ、許されるでしょうか。誰よりも近く、お傍にいることを」

꒰ Character ꒱

【禁忌の姫君と獣人たち】第1話×触れてはいけない距離で、彼は今夜だけ騎士をやめる [꒰アニマル研究所ᐢ. ̫ .ᐢ꒱]

忠誠に縛られた孤高の狼騎士

レオン・グレイヴ
Leon Grave
CV:主水Ash

王国近衛騎士団に所属する狼族の騎士。
寡黙で冷静、任務に忠実なことで知られている。

幼い頃から騎士として育てられ、「姫を守ること」を唯一の使命として生きてきた。

そのため、自身の感情を表に出すことはほとんどない。
しかし、身分や種族の違いを気にせず接してくる姫の優しさに触れるたび、長く抑え込んできた感情が少しずつ揺らぎ始める。

騎士としての忠誠と、一人の男としての想い。
その境界で揺れる孤高の狼。

꒰ 作品情報 ꒱

◆ CV:(主水Ash)
◆ 収録:KU100バイノーラル
◆ 総再生時間:約72分
◆ ジャンル:獣人/狼獣人/騎士/姫/身分差/禁断の恋/看病
◆ シリーズ:禁忌の姫君と獣人たち

next story ―― coming soon

【禁忌の姫君と獣人たち】第1話×触れてはいけない距離で、彼は今夜だけ騎士をやめる [꒰アニマル研究所ᐢ. ̫ .ᐢ꒱]

ーー囚われているのは、姫か。それとも、獣たちか。

禁忌の夜は、まだ始まったばかり。

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