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甘サド若頭に溺愛されています〜ヤクザのおまんこペットになった私が身を引こうとしたら重すぎる執着で離して貰えません〜

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甘サド若頭に溺愛されています〜ヤクザのおまんこペットになった私が身を引こうとしたら重すぎる執着で離して貰えません〜 [桃印営業所]
サークル名 桃印営業所
販売日 2026年07月25日
シリーズ名 ヤバメロ♡ヤクザさん
カップリング
作者 桃野衿
イラスト 桃野衿
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
ページ数 158
イベント がるまにオンリー
ジャンル
ファイル容量
1.64MB

作品内容

私は……あなたを離したくない。いや、どうか……私を捨てないでほしい

前作「クズ彼氏に借金背負わされて人生詰んだと思っていたら、取り立てにきたヤクザのお兄さんのおまんこペットになって甘トロセックスでNTRされちゃいました」の続編です。
本作単体でもお楽しみいただけます。

前作はこちら!
https://www.dlsite.com/girls/work/=/product_id/RJ01430162.html

彼氏の借金を背負わされ、ヤクザの紅瀬(くぜ)に救われた一花(いちか)は、彼の「おまんこペット」として溺愛される日々を送っていた。
借金返済という名目で紅瀬の店で働き、仕事の後は「癒し担当」として優しく抱かれる。

身体だけで繋がった関係だからと一線を引いていた一花へ、紅瀬は自分の「本宅」の鍵を渡してくる。

「い、いいんですか……? 私みたいな一般人を、『本宅』に入れてしまって……」
「ええ。あなたなら……私の全てをさらけ出しても良いと、思っていますから」

そんな紅瀬の言葉を聞いて、「おまんこペット」以上の関係へと一歩踏み出すきっかけになるのかも……と期待する一花。
予想以上に豪華な紅瀬の部屋に圧倒されつつも、これから始まる彼との暮らしに胸を弾ませる一花。
「これからは……毎日一緒に食事をしましょう。私はあなたと、もっと濃密な時間を過ごしたい」
「そうですね……一緒に朝食を食べて、共に同じ部屋へ帰って、一緒のベッドで眠る……そんな生活をしたいんです」
そんな彼の言葉にますます期待を高める一花。
けれど、その先に紅瀬が続けようとした言葉は、不意の電話に遮られてしまう。
激しくも甘いセックスの後、続きを尋ねようとすると、紅瀬ははぐらかしてしまう。
そんな態度に不信感を抱いてしまう一花。

ある日一花は紅瀬が部下の獅鞍(ししくら)と言い合っている場面に遭遇してしまう。

「カシラらしくないですよ。カタギの女が珍しいからのめりこんでるだけでしょ? いい加減目を醒まして戻ってきてくださいよ。アンタはこんなとこにいるべきじゃない」
「心配せずとも、彼女の件についてはいずれカタをつけます。……近いうちに」

紅瀬の答えを聞いた瞬間、頭が真っ白になる一花
(カタをつけるって……終わらせる……ってこと、だよね……)
(やっぱり私は『ペット』だったんだ)

もう、彼にすがるのはやめよう。
そう決意した一花は、紅瀬に黙って転職活動を始める。
紅瀬に頼らずとも、ひとりで生きていけるように。

大学時代の先輩・経堂(きょうどう)と再会し、励ましを受けて前向きな気持ちになる一花。
そのことに気づいた紅瀬は、これまで見せたことのない執着をあらわにする。

「よほど私は、あなたに信頼されていないようだ」
「か、関係ないじゃないですか……っ。私たち、つきあってないんだし」

紅瀬と獅鞍とのやり取りを偶然聞いてしまったことを告白する一花。

「蝶二さん、わ……若頭……なんでしょう? 私と一緒にいたら……足を引っ張るって……だから……」
「……獅鞍の言うことは気にしないでください。カタをつけるというのは——」
「……これからもあなたを手放すつもりはない、というです」

激しく一花に口づけ、愛撫する紅瀬。
まるで一花が答えを出すのを怖れるかのように。

「組織の中ではどんな残酷な決断も迷いなく下せるのに、あなたの前ではただの弱くて嫉妬深い……浅ましい男に成り下がってしまう」
「私は……あなたを離したくない。いや、どうか……私を捨てないでほしい」

跪き、一花に縋り付く紅瀬。
一花が出した答えは——


【キャラクター】
二野宮一花(にのみやいちか)
ごく普通のOL。
真面目でおとなしく目立たないタイプ。
紅瀬に救われ借金のカタという名目で彼に抱かれていたが、今では彼の癒し係兼おまんこペットというポジション。
紅瀬へ密かな恋心を抱いているが、自分のような平凡な女が本命になれるはずもない、このまま身体だけの関係でも十分だと諦めていた。
だが、部下の一言でいつか捨てられるのではと怖くなり、自分から離れようと転職活動を決意する。

紅瀬 蝶二(くぜ ちょうじ)
オールバックに眼鏡の涼しげな顔立ちのイケメンヤクザ。
表向きはタピオカ屋を経営している下っ端ヤクザを装っているが、その正体は一花にも秘密。
一見物腰柔らかで優しそうに見えるが、裏切った相手には容赦ない。
借金を背負わされた一花を気まぐれで飼うことにするが、本気で愛してしまい今では一花を溺愛している。
好きになると徹底的に過保護で甘やかしてしまうため、一花の生活全てを自分が管理し担いたいと思っている。

経堂(きょうどう)
一花の大学時代のサークルの先輩。大企業の課長を務めている。
面倒見がよく、気さくでよく人の相談に乗っている。
大学時代から真面目で努力家の一花を評価しており、一花の転職活動を応援してくれている。

獅鞍(ししくら)
紅瀬の部下。紅瀬を慕っており、彼が一般人の一花に入れ込んでいることを快く思っていない。

※7/25 体験版に誤字があったため差し替えました。本編は問題なくご覧いただけます。

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