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| サークル名 | ユレリ屋 |
|---|
| 販売日 | 2026年07月07日 |
|---|---|
| カップリング | |
| 作者 | ユレリヤ |
| 年齢指定 | |
| 作品形式 | |
| ファイル形式 | |
| その他 |
乙女向けAI一部利用
|
| ページ数 | 153 |
| イベント | がるまにオンリー |
| ジャンル | |
| ファイル容量 |
975.8KB
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- (723.81KB)
作品内容
あらすじ
残業続きの帰り道、不慮の事故にあったあなた。
気が付くとそこは、読んでいた小説の世界だった。
銀色の長い髪、青い瞳。小柄なわりに大きな胸の美貌の聖女が鏡に映っていた。
なんとあなたは強大な癒しの力を持つ聖女に転生してしまっていた!
(聖女が巨乳である必要あります? 読者サービスか……邪魔でしかない)
ツッコミつつも、自分の運命を知るために原作を思い出す。
聖女は癒しの力に目を付けた魔王にさらわれ、洗脳されて寝返って滅ぼされる結末だ。
(死にたくない、なんとか破滅ルートを回避しないと!)
聖女は処女の純潔を失うと能力が消える設定があったはず。適任は……? あっ!騎士団長!彼は女好きのはず!
「騎士団長様、お願いですっ! わたしの命を助けるためにセックスしてください! 一度でいいんで!」
「国の宝の聖女を汚すなどできるはずないだろう。それに俺は大人の女が好みなんだ。年上の色っぽい未亡人がいい」
「そこを何とか! 色気と言えばわたしおっぱいは大きいです!」
「……そういう直接的な物言いが色気がないって言うんだ」
なんとか説得して騎士団長と一夜を共に過ごすあなた。
形式的なおざなりなセックスかと思いきや、初めてのあなたを優しくとろとろに抱く騎士団長。
(なにこれ、前世での数少ないセックスと全然違う……♡なんだか満たされて……何でもできる気がする……)
なぜか癒しの力と引き換えに破壊の力が覚醒してしまったのだ!
「自分だけが助かる気だった。恥ずかしい。この力があれば。……わたしが魔王を倒します」
「なんでそうなる!? でも君の力は本物だ。今日から特訓をはじめよう」
なんだってやってみせる、世界を救うためなら――。って、セックスが訓練ってどういうこと???
「能力が覚醒したきっかけを色々なやり方で反復しよう、何が効くのかわかるはずだ」
って大真面目だけど、その夜から始まったのはありとあらゆる体位やアブノーマルなプレイのセックスで!?
イケメン騎士団長に魔法の力とともに体を隅々まで開発されてしまうあなた。
ついに魔王討伐前夜。たかが公務員には荷が重いと怖気づいてしまう。
「よく頑張ったな、大丈夫だ。俺がついている」
最終日のセックスはいたってノーマルだけど優しくて開発されきった体に快感が強すぎて……♡
勇気づけられたあなたは無事に魔王討伐を果たす。
(騎士団長様は魔王を倒すのに協力してくれただけ、好みでない女は用なしよね。会っても辛いだけ)
いつのまにか騎士団長のことを好きになってしまっていた。そのまま姿を消すあなた。
だが、あなたを探し回る騎士団長は諦めていなかった。
「俺から逃げられると思ったのか?」
騎士団長のわからせセックスがはじまる……!♡
■ジャンル
ハート喘ぎ 手マン 濁音喘ぎ 乳首責め クリ責め クリイキ 中出し ラブラブ/あまあま キス etc
■登場人物
・聖女(わたし・あなた) 19歳
現代日本から転生してきた聖女。強力な癒しの力を持っている。
前世では地味な役所勤めの地方公務員。アラサー。一応セックスの経験はあるが、恋愛にはあまり興味がなかった。
転生後は巨乳の聖女。原作通りに討たれるのを回避するためにすぐに抱いてくれそうな騎士団長に目をつける。
処女喪失をお願いするだけのはずが、軽薄そうに見えて優しくて面倒見のいい騎士団長に心に惹かれていく。
・ヴェルナー・ハインミュラー(騎士団長) 26歳
女好きの騎士団長。戒律に厳しい騎士団において女好きをお目こぼししてもらえるほどの実力者。
長い赤髪を一つ結びにしている。エメラルドのような緑の瞳を持つ美貌の青年。
あと腐れのない大人の恋愛を楽しんでいるつもりだが、女性たちが本気になって問題になることもしばしば。
自分に惚れないくせに抱いてほしいと言ってくる聖女を面白がっている。
面倒見がいいので、転がり込んできた聖女を追い出せずにいる。
最初は面白がっていただけだったが、自分になびかない、ひたむきに世界を救おうとする聖女から目が離せなくなり――
・♡喘ぎ多め、濁点喘ぎあり
・サムネイラストのみ一部AIを使用しております。



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