専売

月を盗む

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月を盗む [綴花舎]
サークル名 綴花舎
販売日 2026年06月05日 0時
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
ページ数 56
ジャンル
ファイル容量
530.87KB

作品内容

ストーリー内容

★あらすじ

怪盗一家の一人娘として生まれた天才怪盗少女・七瀬月。人生楽しいことばかりで手に入らないものはないと本気で思っていた月の前に、一人の警官・橘律人がやってくる。
警官に一目惚れした月は正体を隠して橘に接近する。
絶対に落としてみせる!と息巻いていた月だが、返ってくる返事はNOばかり。遂には月がいないと静かで助かると陰で言っている始末。
脈ナシを確信した月は橘を諦めるため、ワンナイトでもいいからと最後の思い出を懇願しその後姿を消す。
だが、再会したとき橘の執着心が顔を出し、向かった先はいつかのあのホテル!?
月は無事、橘から逃げ切ることができるのか──?



★登場人物

七瀬月(ななせるな)/怪盗ルナ 19歳
怪盗一家の一人娘にして世界トップレベルの腕前を誇る天才怪盗。盗みはもちろんハニトラもハッキングもどんとこい!な好奇心旺盛で自信家な女の子。
周りから愛されて育てられ、自身の腕にも確かな自信を持っているため、手に入らないものは人の心も含め一つもないと本気で思っている。が、最近親から結婚のプレッシャーをかけられており少し億劫。
ある日自身を追いかけてきた警官に一目惚れし、正体を隠しながら猛アタックしている最中。

橘律人(たちばなりひと) 24歳
新卒から警察官として働いており、署内では新人寄りなものの多くの功績を上げてきており評判は現在も鰻登。
最近遂に日本警察を悩ませている怪盗ルナの捜査に加わることとなった。
綺麗な顔のせいで女性から言い寄られることも多いが、バッサリした物言いをするせいで進展せず彼女いない歴4年を更新中。
最近行きつけのカフェで話すようになった年下の女の子に絆されつつあり、店長に揶揄われている。
普段はクールで寡黙だが、好きになったものにはとことん執着し一生手放さないほどのしつこさを持つ男。



★その他

文字数:約22,600字
ページ数:約56ページ(表紙抜き)

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