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- (6.71MB)
作品内容
✧ストーリー
現代日本から異世界に転生した私を待っていたのは、
触れるものすべてを死に至らしめる「毒体質」という孤独な呪いだった。
「誰の役にも立てない私でも、魔物退治ならできるから――」
そう自分に言い聞かせ、身を挺して戦い続けてきた数年間。
町の人々の信頼を得た私は、商人からの依頼を受けてとある指輪を探しに行く。
魔族に奪われたという祝福の指輪を求めて辿りついたのは、おどろおどろしい山頂に佇む古城。
そこで出会ったのは、本心の読めない笑顔を浮かべる美しい魔族の薬師・ユリウスだった。
彼の命を奪うため、色仕掛けで懐に入り込んだはずが……。
「残念ながら、私に毒は効きませんよ」
正体はすでに見破られ、さらには探していた祝福の指輪……もとい"淫魔の指輪"の効果によって、
体中の感度を強○的に跳ね上げられてしまう。
容赦ない強○発情中出しセックスで返り討ちにあった翌朝、
ユリウスの言葉で私は人間に騙されていたことを知る。
絶望の淵に立つ私に向けられたのは、意外な救いの言葉だった。
「……私なら、あなたを異物だとは思いません。涙も、血も、唾液も、何も怖くないのですから」
毒体質ゆえに得られなかった、心と体の本物の交わり。
毒殺のためじゃない"本気"のセックスは、20回イくまで終わらない!?♡
心も体も余すことなく愛し尽くされる溺愛の果てに、孤独だった少女は唯一の居場所を見つける――。
✧キャラクター
◆あなた(女主人公。偽名:リリー)
現実世界から異世界へ転生し、すべての体液が猛毒となる呪いを背負った。
触れ合うものすべてを傷つけてしまうため、孤独を当然のものとして受け入れ、魔物退治で誰かの役に立つことだけを唯一の生きがいにしてきた。
◆ユリウス
山奥の古城に隠れ住む、人型の魔族の薬師。
尖った耳と漆黒の角、屈強な身体を持ち、本心の読めない丁寧な口調と薄い笑みが特徴的。薬品の研究に余念がなく、その知性でリリーの毒体質すら見抜いてしまう切れ者。
「可哀想」なものに興味がある、好奇心旺盛だが冷徹な性格。しかしそれゆえに毒に塗れた主人公の孤独を誰よりも理解し、溺愛を向けることに。
✧内容
A6/全65ページ
本文約1.7万文字
女主人公(ネームレス)視点
異世界転生/西洋ファンタジー/毒体質/色仕掛け/ハニートラップ/返り討ち/魔族/溺愛
強○発情/感度倍増/乳首責め/クンニ/言葉責め/潮吹き/連続絶頂/中出し/種付けプレス
♡喘ぎ/濁点喘ぎ/アヘ顔 ……etc


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e.target.onerror = null;
e.target.src = fallbackSrc;
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