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作品内容
こちらはFantiaで3話にわたって掲載していた小説のまとめです。
DLsite限定の約4万文字の書き下ろしを含みます。
物凄く長いです。
⒈
【あらすじ】
ファンタジー。
大量の禁書や不思議な力を持った呪物を保管している図書館、兼博物館で司書として働くあなた。
たまに強すぎる呪物や禁書の力によって呪いが発生することがあり、そこで司書が活躍する。
司書は体内の魔力量から下級・中級・上級・最上級の司書に分けられている。
司書は女性にしかなれず、階級が上がれば上がるほど強く呪いに対抗しうる特殊な力を持つ。
また全階層に「騎士」と呼ばれる特殊な訓練を受けた司書を護る男性がおり、司書達から慕われている。
そんな中であなたは騎士とはほぼ無縁の、一度も呪いが起きたことのない最下級司書として働いていた。
一応騎士も居るが、1度も出動する事態になったことがなく、あなたもほぼ面識はなし。
しかしいつものように働いていたある日、本来なら最上級司書のいる階層でしか起こらない、最も強力な呪いのひとつである淫魔の呪いにかかってしまったあなた。
慌てて必死にそこで運悪く…実はあなたの事が好きで見回りに来ていた副団長、神雪知弦と、暇なのでそれに付き添っていた北条亜蓮とばったり鉢合わせてしまう。
即座にあなたが呪いにかかっていることを見抜く亜蓮。
本来なら呪いにかかった時点で最悪討伐対象にもなりうる、色欲が暴走し周りの男性を巻き込むはずの呪いを抑え込んでいるあなたに、団長の亜蓮は驚き…。
「凄い精神体制だ。解呪を手伝う代わりに、俺のものになれ。俺と結婚しろ」と、あなたへの執着を露わにする。
前々から亜蓮にあなたへの好意を相談していた知弦は、当然激怒。
する知弦だが、「淫魔の呪いを解くには雄種を注ぎ続けるしかない」と説得され…。
淫魔の力によって【完全開発済み状態になり感度も肥大化も限界に達した、デカクリ、乳首】を可愛がられ……。
どんな女性よりも名器となってしまったあなたの両雌穴を、2匹の怪物レベルで絶倫の雄が貪り尽くす……。
⒉
【前編】
精神に問題は残らなかったものの、淫魔の後遺症により、定期的に発情し淫魔になってしまうようになったあなた。
胸とお尻のサイズも元は貧相気味だったが、淫魔になってからは大きさが戻らず爆乳爆尻体型から戻らなくなってしまった。
また、淫魔の後遺症で定期的に体が異常に疼く度に、見計らったようなタイミングで亜蓮と知弦が駆けつけてくれて、セックスで狂おしい疼きを解消してくれていた。
代わりに亜蓮の読み通り、淫魔の能力を完全会得してしまったあなた。
2人による万全な護衛、監視下の元、呪い相手に能力を使った結果、淫魔の力は呪いにも非常な有効なことが分かり……あなたは最下級司書から一瞬にして最上級司書の仲間入りを果たした。
物理が有効な呪いには弱いものの、精神系統が効く呪いにはどの司書よりも、あなたは無類の強さを発揮していた。
その隣にはあなたを護衛する亜蓮と知弦の姿があり……。
またほかの騎士や司書、誰から見ても亜蓮と知弦はあなたに好意を向けていた。
騎士や司書含めほとんど知弦以外の人と、一切つるまなかった常に無表情なはずの亜蓮は、あなたの前では声を出して笑い。
誰にでも優しく冷静な知弦は、あなたの一挙一動に、誰にも見せたことの無い焦ったような照れ姿を見せており……。
そんな亜蓮と知弦の姿に、結果、あなたは元々居た最上級司書4人の凄まじい嫉妬に常に晒される。
「あんな淫売の化け物に優しくするなんて、随分とお二方は心が広いのね」「はやく呪いとして処分されれば良い」「亜蓮様と知弦様と」と、勝手にものを処分されたり心のない言葉を投げかけられたりと、陰鬱なイジメを受けることに。
あなたも自分のことを化け物だと思っており、またそれを受け入れるが。
それをたまたま知った亜蓮と知弦が、過去でも類を見ないほど大激怒し、全員を呼び出し問い詰める。
4人は全く反省せず、逆に怒らせるようなことを言い。
温和な知弦すら凄まじく怒り狂って「彼女は大切な人だ。次、手を出せば2度はないと思え」と4人を黙らせ、釘を刺す。
そんな中……かつてないほど凶悪で、最強の呪いが図書館に顕現し……。
【後編】
呪いの撃退後、淫魔の疼きに悩まされるあなたの前に突如現れた天才、エルディが出現。
彼はあなたと同じく呪いの力を使いこなす人外で、さらに以前の【人型2m呪い】との戦いであなたが内心実はあのマッチョな4本腕の人外呪いに犯されたかったことを見抜き……。
なんとあの4本腕の2m越え人型呪いに変身。
あなたを自分の妻にするべく、様々な人外の能力を活かしてあなたを屈服させにかかり……。
※亜蓮と知弦も合流し、最後は4Pとなります
【プレイ内容】
♡喘ぎ/オホ声/アヘ顔/パイズリフェラ/脳イキ/媚薬を放出する25cm人外舌で鬼畜クンニ(舌挿入ピストンあり)/クンニ中舌先が子宮弁貫通/子宮内部に媚薬流し込み/20cm舌で鬼畜ディープキス/35cmチンポ種付けプレス/通常のクンニリングス/媚薬精液/唾液精液/人外/絶倫/クリ責め/尿道責め/乳首責め/アナル責め/淫乱/クリと乳首の肥大化・雌チンポ化/竿役の巨根化/巨根挿入/4人プレイ(4P)/淫魔化/潮吹き/両穴責め/女主人公の男性キャラへのフェラ
【番外編】
上層部の企みにより、あなたへの愛を知ったエルディが暴走。
あなたを我がものとするべく、あなたを快楽堕ちさせ、自分と異空間を切り離すと宣言し……。
※ハッピーエンドです。
3人での行為はかなり甘め、短めです。
【プレイ内容】
快楽洗脳/快楽催○/クリ責め/乳首責め/脳イキ/3穴責め/尿道責め/アナル責め/媚薬/触手責め/焦らし/快楽堕ち/乳腺責め/連続絶頂/潮吹き/アヘ顔/オホ声/♡喘ぎ/ドマゾ化
※触手責めでのアクメ焦らし描写が最初にあります。ご注意ください
くらげのように綺麗な呪いが頭に取り付き、快楽と脳波のダブルから快楽洗脳され多幸感一色に
【キャラクター設定】
・北条亜蓮
190cm近くある高身長で堅物な超が付くほどのイケメン。
あまり人と話すことが好きではなく、最上級司書に言い寄られているがスルーしている。
しかし人が嫌いと言う訳ではなく、自分の騎士団長という立場には誇りとプライドを持っており、最上級司書達を護るという使命には命をかけている。
また立場上常に知弦と一緒にいるが、おどけているように見えてしっかり正義の心と芯のある知弦と非常に気が合い、知弦は数少ない信頼のおける友人の1人。
また騎士で唯一特殊能力を持っており、呪いの気配を発生前に感知することが出来る。
その力も含めて騎士団長に抜擢された。
しかし性欲が人の何十倍も強く、それを抑え込んでいる。彼女や愛人を作らないのは、強すぎる異常性欲で相手を傷つける可能性があるため。
・神雪知弦
金髪に碧眼の常に笑顔を浮かべている、気さくなイケメン青年。
チャラチャラしていて軽薄な印象を受けるが、意外と気が利いてメンタルケアも非常に上手。
また料理やお菓子作りが得意で、日々忙しい最上級司書や上級司書のために料理を作ることも。
その為、上級以上の司書からぶっちぎりかつ、絶大な人気を誇る。
しかしたまたま年に一度の全層見回りの時に、淡々と仕事をするあなたを見かけて一目惚れする。
あなたは下級司書のため、1年に1度しか出会う機会が無いゆえに、たまに任務を抜け出してあなたの様子を見に行ってしまう。
それが亜蓮にバレて叱責されるが、呪いを発生前に感知出来る亜蓮が気を利かせて、「呪いが出ないタイミングが分かる、俺がついていくならたまに彼女を見に行っても良い」と言ってくれる。
・あなた
下級司書。
実は快楽には誰よりも強い耐性がある。
自分の性欲の異常な強さに悩まされていたが、同じだけ異次元の精神力でそれを日々抑え込み日常を送っていた。
こんな地味な女が性欲強いなんて恥だという認識があり、恋人を作るつもりもない。
・エルディ
呪いと人間の間に生まれた忌み子。
人間界で暮らしていたが、6歳の時に亜蓮の力によって存在が発覚し、最上階で8年間管理されていた。
それまで何度も利用出来るのでは無いか、都合の良い使い捨ての駒にできるのではと議論されていたが、「いつ裏切るか、人に仇なすか分からない」と知弦が断固として拒否していた。
しかしあなたというエルディへの抑止力、兼、理性を保った呪いを飼い慣らせる人間の前例が出来たため。
彼は牢から出され化け物から天才騎士へと大出世。
全力で人としての人生を謳歌し始め、とくに快楽を得るための性行為がお気に入り。
自分を解放し、騎士にしてくれたあなたには異常に執着しているが、亜蓮と知っていたためあなたに近付く好機を伺っていた。
文字数/155505文字
ページ数/306ページ


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