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作品内容
A6(文庫サイズ)
108ページ(事務ページ含む) 約22000文字
Fantia Ci-en 有料プランにて公開している作品と同一です。
重複購入にご注意ください。
〈あらすじ〉
PDF版は配信サイトで配信予定です。
重複購入にお気をつけください。
■ あらすじ
石造りの塔の最上階。風の音と時計の刻む音以外、何も聞こえない静寂。
王女・エルナは、見た者を狂わせる『魔眼』を封じるため、瞳を絹布で覆われ、幽閉されていた。
外界から隔絶された彼女の唯一の拠り所は、代々の番人である侍従・ゼノ。
彼の手つきは、いつしか「身の回りの世話」という名目を超え、エルナの身体に未知の熱を刻み込んでいく。
「これは、熱を抜くための処置ですから」
身体の疼きの正体を知らぬまま、純真な王女は彼にすべてを委ねるが……。
それは、彼女のすべてを暴き、自分だけのものにしようとするゼノの、狂気的な執着だった。
睡眠中にいたずらする描写があります。(挿入はなし)
■ 登場人物紹介
エルナ(主人公)
不吉な『魔眼』の呪いにより、塔に幽閉された王女。
幼い頃から瞳を隠して生活しているため、視覚以外の感覚が非常に鋭敏。
世間知らずで純真。
彼に触れられるたびに目覚めていく身体に、戸惑いと背徳感を感じている。
ゼノ・アルード
代々、幽閉塔の管理する一族の当主。
エルナの唯一の侍従。
銀髪に青い瞳、左頬のほくろが特徴。
表向きは忠実な僕として振る舞うが、その内面には、初めてエルナに出会った時から膨れ上がった「異常な独占欲」を秘めている。
彼女の魔眼を恐れるどころか、自らの欲望の糧とするため、五年もの歳月をかけて彼女を自分なしではいられない身体へと作り変えてきた。
AI一部利用はタイトルイラストへの使用です。
試し読み pixiv
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27836406




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