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作品内容
「恥ずかしがる必要はない。お前のすべては、俺のものだ…♡」
■あらすじ
アシュフォード別邸のメイド、マリ、19歳。真面目で几帳面、仕事に誇りを持つ彼女には、10歳以前の記憶がない。そんなマリが2階の掃除当番に指名されたのは、若息子・ハルトの一言だった。
「2階の掃除当番を変える。マリ以外は外せ」
理由も説明もない。ただ、それだけ。雨の日に頭痛がひどいときはキャンディをくれた。転びそうになれば支えてくれた。
2人きりになるたびに、距離が縮まっていく。逃げ場がなくなっていてどんどん接近していく。
「嫌か」「嫌では……ないです」
気づいた時には、もうハルトの手によって快感を覚えてしまい、止まれなかった。
密室で、資料室で、浴室で。何度もご主人様に溺れさせられながら、マリはずっと気づかなかった。この人がずっと前から、自分のことを知っていたことを。
清廉なメイドに隠れて片思いをしてるご主人様に、執拗な愛撫によって開発され、快楽の虜となって堕ちていく話。
ジャンル
溺愛 ハート喘ぎ 焦らし 言葉責め クリ責め 手マン クンニ 乳首責め ハート喘ぎ 連続絶頂 快楽堕ち 生ハメ 中出し 主従 etc
登場人物
マリ
アシュフォード家の住み込みメイド。栗色のロングヘアを仕事中はアップにまとめる女の子。孤児院育ちで幼少期の記憶がほとんどない。真面目で仕事熱心だが、ハルトのことが気になるのに、それが恋だと気づかない。「ご主人様だから」と自分の気持ちに蓋をし続けるが、ハルトの快楽に溺れて堕ちていく。
ハルト
アシュフォード家の若息子。金髪、鋭いつり目、イケメン。口調は荒っぽく命令口調だが、嘘をつかない誠実な男。過去、ある出来事がきっかけでマリに興味を持っている。好きだという言葉が言えず、先に手が出てしまい、マリを喜ばせることに快感を覚えていく。
※サムネイラストのみ一部AIを使用しております。


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