専売

諒の日常 冬

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諒の日常 冬 [文字官能]
サークル名 文字官能
販売日 2026年02月28日 0時
シリーズ名 諒の日常
作者 Eromoji Ryo
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
ページ数 57
ジャンル
ファイル容量
1.45MB

作品内容

story

“恋人”と呼べる女性を家へ招くのは初めてだった。

引っ越したばかりの部屋で、彼女と過ごす穏やかな時間。
珈琲の香り、甘い菓子、触れ合う体温。
ぎこちない距離が、触れ合う熱でほどけていく。
不器用な初恋。

登場人物

●主人公

江口 諒

編集やライターなど、本作りに携わる仕事をしている。家が職場。趣味でシチュエーションボイスの台本や小説を書いている。


●ヒロイン 
秋彩
働きながら小説家を目指そうとしている女性。

文字数 約10,000(25分ぐらいで読める分量)

ページ数 56p(本トビラ含む)

ごあいさつ

はじめまして、 Eromoji Ryoです。


この作品は僕の本能を剥き出しにして綴った私小説です。

日常を切り取った話のため、ストーリーはあまりなく、セックスに特化しています。
そのため、春夏秋冬 全4作ですが、一作ごとに独立して楽しめる構成になっています。



文字に興奮する。文字で興奮する。という感覚を味わってもらいたい。

文字でなければいけない理由を示したい、と思い、書き始めたこのシリーズも
今作で完結となります。

1年間、本作と一緒に四季を感じてくださった方、ありがとうございました。

冬が終われば、また春が来ます。
本作も何度でも楽しんでいただけますと幸いです。






Eromoji Ryo 
X https://x.com/Eromoji_Ryo

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