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作品内容
彼の思い通りの形に「調律」されていく、逃げ場のない快楽の連鎖
闇市の奥底、地図にない路地の突き当たりにある秘密のアトリエ。
少年のような美貌を持つ劇薬調香師・ラピスが飼い慣らすのは、無垢な人形・アメリ。
「このお菓子はね、闇市でしか手に入らない『媚薬入りの砂糖』で焼いてあるんだ。
食べるとね、心臓の音がうるさくなって……身体中が、ボクに触られたくて堪らなくなるんだよ?♡」
パチン、とアンプルが弾ける音は甘美なる地獄への合図。
喉を焼くほど濃密な蜜の口移し、粘膜をドロドロに溶かす発情ショコラの愛撫。
そして、劇薬で過敏になりきった最奥を、暴力的なまでに蹂躙し、攪拌する。
煮え立つ蜜と毒が白濁した泡を吹き出し、結合部からは卑猥な音が絶え間なく溢れ出す。
注ぎ込まれる大量の毒液、度重なる連続絶頂の果てに、彼女の理性はお菓子のように脆く、甘く、崩れ去っていく――。
言葉を失い、堕ちていく廃人のような悦び。
愛おしそうに、けれど容赦なくアメリを壊し尽くすラピスの歪んだ寵愛。
狂った独占欲と抗えない劇薬に溺れ、心も身体も染め上げられていく、ドロ甘・砂糖漬け日誌。
「一生、ボクの檻の中で甘い夢だけ見ててね。――ボクの可愛いお砂糖の人形さん」
【本文 約33000字】




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