好きなんだろ、俺の声──深夜ラジオの防音室で声フェチがバレて、DJの生声で鼓膜から蕩かされて朝まで離してもらえません

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好きなんだろ、俺の声──深夜ラジオの防音室で声フェチがバレて、DJの生声で鼓膜から蕩かされて朝まで離してもらえません [夜蜜堂]
サークル名 夜蜜堂
販売日 2026年02月11日
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
ページ数 27
ジャンル
ファイル容量
310.28KB

作品内容

作品紹介

深夜一時のFM局。ヘッドフォン越しに聴く人気DJの低音に、毎晩ひそかに身体を疼かせていたADの桐谷。声フェチという秘密を四年間必死で隠してきた彼女だったが、ある夜、防音スタジオに二人きりで閉じ込められてしまう。

「好きなんだろ、俺の声」

マイクを通さない生の低音で暴かれた秘密。逃げ場のない密閉空間で、声のプロに鼓膜から蕩かされていく——。

本作の最大の魅力は「声」という感覚に特化した、かつてない官能体験です。ヘッドフォンとマイクを使った密室の音響空間で、聴覚と触覚が絡み合い、増幅されていく快感描写は、読んでいるだけで耳の奥がぞわぞわと疼くほど。「声だけでイかされる」という究極のシチュエーションを、息遣いの一つひとつまで丁寧に描き切りました。

寡黙で無表情なDJ・柊蓮が、オンエアでは絶対に見せない剥き出しの声色でヒロインを追い詰めていく緩急。そして「お前の声が聴きたかった」という、声のプロからの最上級の告白。四年間見守り続けた不器用な独占欲が、防音室という密室でついに解き放たれます。

声フェチという「誰にも言えなかった性癖」を肯定され、丸ごと愛される快感。選ばれる歓びに涙が止まらなくなるヒロインの姿に、きっとあなたも心ごと濡れてしまうはずです。

耳から、蕩けてください。

文字数はハート、濁点など込みで約11805字ほど。

声フェチ / ラジオ / DJ / 囁き / 耳元 / 低音ボイス / 密室 / 言葉攻め / 溺愛 / ハッピーエンド

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