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「ここが気持ちいいの、俺しか知らないだろ」──嫌いだった身体をいちばん知る専属トレーナーに、汗ごと溺愛されて個室から出してもらえません

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「ここが気持ちいいの、俺しか知らないだろ」──嫌いだった身体をいちばん知る専属トレーナーに、汗ごと溺愛されて個室から出してもらえません [夜蜜堂]
Círculo 夜蜜堂
Lanzamiento 02/11/2026
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R18
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Resumen del producto

作品紹介

「身体が嫌い」——それだけが、彼女をあの個室に連れてきた。

誰にも裸を見せられない。最後の恋人には「電気消して」と言い続けた。全身鏡に映る自分から目を逸らし続けた二十八歳のOL・藤野は、「完全個室なら誰にも見られない」というただ一つの理由で、プライベートジム「CALM」の扉を叩く。

担当は、桐生——寡黙で的確、大きな手のひらで骨格から身体を作り変えていく専属トレーナー。

週二回、二ヶ月。十六回のセッションで身体は確かに変わった。腹には縦線が走り、背中のラインが別人になった。けれど変わったのは身体だけじゃない。内腿のストレッチで深く沈む親指。鼠蹊部の際をゆっくり流れる指先。フォーム矯正で背後から回される腕。——触れられるたびに、下腹の奥がずんと疼く身体に作り変えられていた。

「毎回濡れてたの、知ってる」

全部バレていた。それでも彼が一線を越えなかったのは、彼女が来なくなることだけが怖かったから。

嫌いだった身体を「きれい」と言ったのは、世界でただ一人、その身体をいちばん知る男。筋肉の一本一本を触り、押し、伸ばし、作り変えた男が、ついにトレーナーの仮面を外す。

「全部、俺が作った身体だ。——俺のだ」

身体コンプレックス×完全個室×プロの手が暴く快感。「ストレッチですよ」の建前が崩れ落ちる瞬間の、甘く苦しい背徳と歓喜。嫌いだった身体を愛される喜びで泣きながら堕ちていくヒロインを、どうか最後まで見届けてください。

文字数はハート、濁点など込みで約11638字ほど。

パーソナルトレーナー / ジム / 筋肉 / 身体開発 / ストレッチ / 汗 / 密着 / 溺愛 / 大人の恋愛 / ハッピーエンド

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