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初乳に濡れる禁じられた関係

  • 初乳に濡れる禁じられた関係 [Sensual Bookshelf]
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初乳に濡れる禁じられた関係 [Sensual Bookshelf]
Date de sortie 15/01/2026
Âge
R18
Format du produit
Format de fichier
PDF
Autre
OtomeUtilisation partielle de l'IA
Langues prises en charge
Nombre de pages 27
Genre
Taille du fichier
13.89MB

Résumé du produit

ストーリー

妊娠後期の若妻・絵里奈が通う産科の担当医は、家では寡黙な義父だった。白衣の手で乳房を診られるたび膣が濡れ、母乳が噴き出した日、理性は静かに軋み始める。夫のいない夜、湯上がりの義父と二人きりのリビングで、彼女は自ら彼の手と性器を求め、背徳の一線を越えてしまう。胎内の命を抱えたまま、義父の陰茎を深く受け入れ、初乳と愛液をこぼしながら、禁忌と女の悦びの狭間で何度も震え果てていく。

第1章 見つめる名札 (サンプル)

初乳に濡れる禁じられた関係 [Sensual Bookshelf]

梅雨の切れ間から射し込む淡い光が、病院の待合室の床に細い影を描いていた。
絵里奈は順番を待ちながら、張りつめた腹にそっと手を置く。白いマタニティワンピースの上からでも、臨月を間近に控えた膨らみははっきりと分かった。妊娠三十七週。呼吸を整えるたび、身体の内側で命が静かに脈打つ。
二十歳で結婚し、会社員の夫との間に授かった子だ。大切に守ってきた一方で、妊娠が分かった夜から、夫婦の寝室には沈黙が続いた。触れ合いの記憶は、季節の向こうへ置き去りにされたままだ。
「お待たせしました。こちらへどうぞ」
柔らかな声に導かれ、診察室へ入る。今日は母乳マッサージ。張り始めた乳房の状態を、医師の手で確認する予定だった。
扉が閉まる音と同時に、白衣の胸元に下がる名札が視界に入る。
《宗治郎》
時間が、わずかに遅れた。
その名は、知っている。白衣の下から現れた顔は、義父——宗治郎だった。五十代半ば。家庭では穏やかで口数の少ない人だが、診察室では背筋の通った威厳が立ち上がる。
「……お義父さん……?」
漏れた声に、宗治郎も顔を上げる。
「……絵里奈、か」
数秒の沈黙。
「担当は私だ。問題ない。きちんと診る」
静かな断定。硬質な優しさが、空気を締める。
「はい……お願いします……」
それ以上の言葉は、喉に残った。
促され、カーテンの奥のベッドに横たわる。ワンピースを脱ぎ、上半身はタオル一枚。リネンの冷たさより、向けられる視線の重みが肌に残った。
「始めるよ。乳腺の開きと張りを確認する。力を抜いて」
白衣の袖口から伸びた手が、タオルをそっとめくる。露わになった乳房は重く、内側に熱を溜めていた。色づいた乳輪。敏感になった乳首が、空気に触れてわずかに硬さを帯びる。
宗治郎の指先が、専門的な確かさで張りを確かめる。
「……よく張っている。痛みは?」
「ありません……熱が、あります……」
答えながら、別の熱が下腹に滲む。
指は無駄なく、感情を挟まない。けれど、乳輪をなぞるたび、膣の奥がひそやかに疼いた。ラビアに愛液が溜まり、衣服の内側で静かに広がる。
(感じている……お義父さんの手で……)
羞恥が喉を締め、唇を噛む。
宗治郎は淡々と乳房を押し広げ、圧を確かめる。指の移動に合わせ、乳首がわずかに反応し、「……っ」と息が零れた。
施術が終わる頃、絵里奈の膣口はしっとりと濡れ、内側に余韻だけが残っていた。

仕様

  • 短編小説:1編(10,343文字)
  • 挿絵:1枚(AI生成)

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