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作品内容
天真爛漫な大型犬が、実は静かにタイミングを伺う狼だった……。
【あらすじ】
甘やかしてきただけの後輩の望月くんは、いつの間にか私の生活に入り込んでいた。
仕事から当たり前のように私の家に帰ってきて、私の手料理を食べて。
ちょっとスキンシップは激しいけど、手を出されたことは無い。
拒めないのは、私が流されやすいのか、彼が優しいからか。
「ね、だめ?有馬さん」そう囁かれて関係がこわれていくのに、それでも――どこか嬉しい私がいた。
ヒロイン:有馬(ありま)さん 24歳
忙しい生活と、漠然とした将来の不安を抱える大学院生
情に弱く、「今更やめられない」「まあいっか」と流されやすい
「この人は大丈夫」というテリトリーに入ったら信じすぎちゃう
ヒーロー:望月(もちづき)くん 22歳
新卒の社会人で、有馬の2個下。大学の後輩くん。
大型犬のように有馬に懐いていて、甘え上手。甘やかして依存させるタイプ。
意外と現実主義者で、色々将来について考えているらしい。
「甘やかしている」と思っていた後輩くんが、実は着々と自分を手に入れようと距離を縮めてきてて、
結局流されて甘々イチャイチャな幸せセックスしちゃう話です。
サムネイラストに生成AIを加工したものを使用しています
TL小説 / 年下攻め / 後輩男子 / 執着 / 囲い込み / 溺愛 / 甘やかし / 生活侵食 / 逃げられない / 独占欲 / 両想い / 騎乗位 / / 潮吹き


