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作品内容
自分じゃ着直せない振袖の裾を捲られて、逃げ場のない圧迫絶頂で中までぐちゃとろに暴かれました。
あらすじ
「脱いだら終わりなんだろ? ……じゃあ、そのままでいい」
幼馴染の颯大を驚かせたくて、三時間かけて完璧に準備した振袖姿。
「綺麗」って言われたかっただけなのに、再会した彼は、私の身体を舐めるような獣の目で見ていた。
人混みを避けた神社の裏。自分では着直せないことを知っていて、颯大はニヤリと笑って帯を解かずに着物の裾だけを高く捲り上げた。冷たい空気と、彼の手の熱。帯が胃を締め付けて呼吸が浅くなり、脳に突き刺さるような快感。着物を汚しちゃダメと思えば思うほど、私の内側からは熱い蜜が溢れ出す。
完璧な自分を見せたかったはずが、幼馴染の独占欲に暴かれ、ぐちゃぐちゃに乱されていく。 解けない帯が繋ぐ、二人だけの本当の始まりの話。
登場人物紹介
ヒロイン
新年を機に勇気を出して振袖を着込んだ私。颯大のことがずっと好きだった。だが、幼馴染の距離感に甘えて一歩踏み出せずにいた。帯で締め付けられた身体で彼に翻弄され、初めて知る女としての悦びに溺れていく。
颯大(そうた)
ヒロインの幼馴染。口が悪く、いつも彼女を「豚」だの「バカ」だのとからかっているが、実は誰よりも執着している。着物姿の彼女に理性が崩壊し、あえて逃げられない状況を作り出すドSで強欲な一面を見せる。
ジャンル
#幼馴染 #TL小説 #着物 #裾めくり #執着愛 #独占欲 #野外 #中出し #溺愛 #ハッピーエンド


