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作品内容
概要
自分を育ててくれた双子の兄弟と、あるきっかけから肉体関係を持ち始め、執着的に愛されるお話です。
前半は若干凌○気味で、後半は合意の上の凌○っぽい甘々プレイになります。
最終話までは主にヒロイン視点、後日談は男キャラ視点も含みます。
★サンプル:前半1~4話までpixivで公開中です
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=26755967
【ジャンル】
フェラ・イラマ・性感開発・手マン・クンニ・クリ責め・乳首責め・破瓜・中出し・連続絶頂・体外ポルチオ責め・目隠し・拘束・首絞め・首絞めフェラ・甘々・キスハメ・アナル挿入・3P・二穴挿し・媚薬・自慰
【収録データ(全256P)】
・1~4話:111p
・5話~後日談:145p
あらすじ
むかし、むかし、あるところに、ひとりの女の子がいました。
名前は「桃」。
桃は身寄りがなく、親切な双子の兄弟に拾われてすくすく育ちました。
しかし兄弟は秘密を持っていたのです。
双子の兄弟は鬼でした。
悪い鬼は正義の武者に倒されるはずでした。
死に戻りをして過去をやり直し、
自分たちを打ち滅ぼす武者に育つはずの女の子を
自らの手で育てあげて、逆らえないようにしたのでした。
登場人物
【ヒロイン:桃(あなた)】
健気で心優しい女の子。
育ててもらった恩を返したいと考え、兄弟たちを手伝って暮らしている。
いい年頃になり、いつまでも世話になっているのが申し訳なく、自立しなければと考えはじめた。
以前の世界線では鬼の里を滅ぼす武者だった。
その記憶を一切忘れ、荒事とは無縁の生活を送っている。
【双子の兄:銀吾(ぎんご)】
容姿は二十代半ば、黒髪黒目、釣り目がち。大柄で筋肉質な体型。
里を取り仕切る頭領。ぶっきらぼうで仏頂面、愛想はないが面倒見がいい。
里のみんなからも頼られ慕われている。
桃が本来とは異なる無力な娘に育ったことに、目的を果たした満足感を得つつも、罪悪感は抱いている。
自分たちに楯突かなければそれでよいので、
桃なりの幸せを掴んでほしいという親心も芽生えはじめていた。情が湧いている。
いざとなったとき、自分の手元から奪われると思うと、桃を手放したくないという欲に気づく。
【双子の弟:暮葉(くれば)】
容姿は二十代半ば、茶髪のくせ毛、黒目で垂れ目がち。
いつもにこにこ愛想がよく人当たりがいい。気配り上手で気が利く。
銀吾が肉体労働担当なら、暮葉は屋内での仕事・細かいこと担当。
自分を殺す瞬間の桃の凄味にかつて惚れていた。
今は、無知な桃を自分が好きなようにできるという薄暗い喜びを抱いている。



