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にせものとらんす〜好きな人が精神魔術を掛けてきたので掛かったフリをしたらエスカレートしてエッチなお願いをしてきました〜

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にせものとらんす〜好きな人が精神魔術を掛けてきたので掛かったフリをしたらエスカレートしてエッチなお願いをしてきました〜 [SUMIKANTEI]
Circolo nome SUMIKANTEI
Data di rilascio 28/02/2026
Età
18+
Formato dell'opera.
Formato del file.
PDF
Altri
Lingue supportate
Numero di pagine. 59
Genere
Dimensione del file
1.97MB

Riepilogo dell'opera

【あらすじ】

「ねえ、リゼット。試したい魔術があるんだけどいいかな」

密かに想っている相手、ガウディの成人祝いの日。
二人だけのささやかなパーティをしていたところ酔ったガウディに頼み事をされて安全なものならと快く承諾したリゼット。しかしそれは精神に作用する魔術であった。

(頭がふわふわするけど……それだけ……?)

リゼットは生まれつきそういった魔術に耐性があった。その結果……。

「まずはそうだな……頭を撫でて欲しい」
「……こう?」
「おお……効いてる!」
(効いてる……?)
「次は……膝枕だ。膝枕してほしい!」
(……えっと……もしかして試したい魔術って命令に従う、みたいな暗示……?)

次々と出されていく欲求から色々と察するリゼット。ただ一つ一つは微笑ましいものであったので成人したお祝いとして暗示に掛かったフリをして叶えていく。

(さっきからまるで恋人におねだりするような事ばかり。……寂しいのかしら。このくらいならよく分からない魔術なんて使わなくても叶えてあげるのに)

恋人に求めるような命令(?)の数々を叶えているうちにそれはエスカレートしていって──。

「……い」
「え?」
「リゼットのおっぱいが見たい……!」
「…………えっ!?」
「その服の上からでも分かるパッツパツのでっかいおっぱい見たい!」
「ええええ!?」

ガウディがリゼットに掛けようとした精神魔術は本音を引き出すというものであった。

しかしリゼットに耐性があった&自分の専門外の分野の魔術だった&酔ってた結果逆にガウディの方が暗示に掛かってしまい隠していた『欲望』が曝け出されていたのだ。

「むむ……流石におっぱいは躊躇うか……でも俺はリゼットの……好きな人のおっぱいが見たいんだ……! 頼む!」
(なっ……ば、ばかばかばかっ! 正気じゃないからってなんて最低最悪な告白を……!)

流石に好きな相手でもそれはと躊躇うリゼットであったが同時に妙な胸の高鳴りを覚えていた。

──もし本当に自分のおっぱいを見せたらどんな反応をするのだろう、と。

そう考えた瞬間、リゼットは自身の服を捲っていた。

「…………でっか……濃い紫の下着に包まれたおっぱいの迫力すごい……うおっ、本当にでっか……」
(み、見てる……ガウディが私の胸を……いつもはチラ見するくらいなのにこんな凝視するように………♡)
「お、おっぱいの谷間にも黒子あるのか……エロい……♡」
(息荒い……胸に息が掛かって……くすぐったい♡)
「こんな近くにおっぱいが……揉みたい……直に見たい……いや、でもそんな事したら……」

暗示に掛かったフリをして上着を脱いだ途端にガウディに欲を孕んだ瞳で見つめられ高揚するリゼット。そのまま触れられそうになるものの中途半端にヘタレなガウディは寸止めで堪えていた。

そんなガウディにリゼットは焚き付けるよう自分から下着のホックを外していく。

「えっ、下着まで外してくれるの!? ちょっと待って流石に心の準備が…………わー! おっぱいが、リゼットのおっぱいが揺れながら丸見えに……っ……おおっ……薄ピンクの……♡♡♡♡」

リゼットの生のおっぱいを見たガウディは興奮しながら性的な視線を向けて──。

【登場人物】

  • にせものとらんす〜好きな人が精神魔術を掛けてきたので掛かったフリをしたらエスカレートしてエッチなお願いをしてきました〜 [SUMIKANTEI]

    ■リゼット
    ガウディが暮らす貸家の大家。亡くなった恋人の墓参りの帰り道で倒れていたガウディを助けて色々と世話を焼いているうちにこの人放っておけないと構うようになり気がつけばガウディの事を好きになった。

    好きな人には尽くす派。自分のした事で喜んでくれるのが好き。

    ガウディよりも五つ年上。

    おっぱいが大きくて包容力のあるエッチなお姉さん。

    今回の一件で好きな相手の前で露出したり誘惑する事に興奮する性癖が芽生えた。

    性経験は五年前に亡くなった恋人とだけなのでご無沙汰。性欲は強い方。

  • にせものとらんす〜好きな人が精神魔術を掛けてきたので掛かったフリをしたらエスカレートしてエッチなお願いをしてきました〜 [SUMIKANTEI]

    ■ガウディ
    魔術師としての腕は確かだが研究に没頭するあまり他のことが雑になりがちの駄目人間。

    そのせいで二年前に行き倒れていたところを助けてくれた&面倒を見てくれたリゼットを下心込みで好きになったがリゼットから亡くなった恋人の話を聞いているので気後れして告白出来ないでいる。

    大きなおっぱいが大好きなのでリゼットを見る度(うおっでっか……)と煩悩まみれになりながら胸をチラ見しているむっつりスケベ。

    精神魔術を使って告白する前に自分をどう思っているのか聞き出そうとしたけどうっかり欲望を増す催○を自分に掛けてしまったドジっ子。

    最近成人した。
    顔はいいので表面的にはモテるが魔術バカで私生活がダメダメなので恋人いない歴=年齢の童貞。性欲は強い。

【本作について】

一応大まかなジャンルとしては催○(トランス)ものですが女主人公が掛かるのではなく相手側が掛かってしまう変則的な催○(トランス)ものとなります。

ヘタレドジっ子むっつりスケベおっぱい星人×好きな人のお願いはエッチな事でも聞いちゃうむっつりスケベなおねえさんのカップリングで暗示で欲望マシマシになったガウディがエッチな命令をする→暗示に掛かったフリをしたリゼットが仕方ないなーと思いながらも割りとノリノリで言うことを聞く流れのラブエロコメです。
最終的にハッピーエンドになります。

本編では催○に掛かったフリして裸になったリゼットを見て自慰するガウディとそれに興奮するリゼット性描写があります。本編ではギリギリ挿入なしで後日談で改めてセックスします。

後日談ではガウディ視点→リゼット視点に切り替わりリゼット視点の本番描写があります。
本編とは逆にリゼットの方がガウディに催○掛けるごっこ遊びして服を脱がせて乳首弄ったりする軽めの羞恥プレイがあります。それからなんやかんや普通にイチャイチャしながら本番シーンになります。

文字数:約26000字以上
ページ数:59P(表紙奥付込み)
サイズ:A6
データ形式:PDF
価格:300円(税別)
挿絵はありません。

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