■ヴィティ
ルミニュイ族と呼ばれる雪女的種族の若い娘。
素直でクールな性格で羞恥心が薄め。好意を隠しもせず色々積極的。
ロンシャオに一目惚れしたので子作りしたいと思っている。
処女。恋愛や性的な事に興味津々。
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作品内容
【あらすじ】
とある雪国の寒山にルミニュイ族という種属が暮らしていた。
ルミニュイ族の娘、ヴィティは下山した先で世界最強となった男、ロンシャオにあるお願いをする。
「あなたの種が欲しいの」
「………………は?」
とんでもない事を告げられ固まるロンシャオに強い男の遺伝子が欲しいと話すヴィティ。
ロンシャオは遠方からやって来たため何も知らなかったがルミニュイ族は女性しか生まれないために年頃になると山を降りて他所の男の種を貰い子を産む風習があったのだ。
「ああ、別に恋人や夫婦とやらになりたいわけではないの。子育ては一族皆でするから。認知しなくてもいい」
「は……?」
「種だけちょうだい。胎に出すだけでいいわ」
「しょ、初対面の人間に何を言っているんだお前はー!?」
直球かつ即物的すぎるヴィティにロンシャオは驚愕&ドン引き。
彼の知る一般的な男女の仲について説明するものの情よりも効率重視なヴィティにとってそれは理解出来ないものであった。
「……困ったわ。私、あなたがいいのに」
「何故だ。お前は俺のことなんて何も知らないだろう」
「そうね。でもあなたを一目見た時からあ、この人の種が欲しいって思ったの。直感と言うのかしら。そしたらあなたは数ある実力者の集う大会で見事に優勝した。これが運命とやらではないのかしらと思ったのだけれど……」
「……よくそんな恥ずかしい事が言えたものだ」
「恥ずかしい? 何故? 優れた雄の遺伝子が欲しいと思うのは種としての本能ではなくて?」
「だから! そういうところだ!」
一度は拒否されたものの心から惹かれた相手を諦めきれなかったヴィティは提案する。
恋について教えてほしいと。そして自分を好きになって欲しいと。
羞恥心ゼロで迫るヴィティにロンシャオは抗いきれず彼にとっての一般的な恋愛について教える事となり──。
【登場人物】
【本作について】
本作は子作りのために下山した女主人公ヴィティが世界最強の男であるロンシャオの種を手に入れるために人間の恋愛について学びつつ手を繋いだりデートしたりしてイチャイチャするラブコメロマンスです。
文字数:約71000字
ページ数:157ページ(表紙+本編+奥付)
データ形式:PDF
サイズ:A6
価格:700円(税別)
挿絵はありません。



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