-
{{ product.dl_count_total|number_format }}
{{ item.dl_count|number_format }} - {{ product.dl_count|number_format }}
-
{{ product.rate_average_2dp }}
({{ product.rate_count|number_format }})
| サークル名 | 癒し処ピンク |
|---|
| 販売日 | 2025年07月26日 |
|---|---|
| カップリング | |
| 作者 | はるなつ涼 |
| 年齢指定 | |
| 作品形式 | |
| ファイル形式 | |
| その他 | |
| ページ数 | 22 |
| イベント | がるまにオンリー |
| ジャンル | |
| ファイル容量 |
214.58KB
|
作品内容
満員電車の密室で、3Pで愛されすぎて壊れそう。
【あらすじ】
主人公:沙耶 20歳の大学生。
沙耶は片想いをしていた。
毎朝、満員電車で見かける黒髪スーツのサラリーマン――俊介(28歳)。
その端正な横顔と凛とした空気をまとう姿に、女子大生の沙耶は密かに心を奪われていた。
180cmを超える長身と洗練された雰囲気。まるで画面の中から抜け出したような彼を、ただ見つめるだけで、通学の憂鬱が胸の高鳴りに変わる。
だがある朝、その“憧れ”が急転する。
電車内で、俊介が突然こちらを向き沙耶にそっと近づき耳元でこう囁いた。
「いつも俺のこと、見てたよね。……可愛い子に見つめられると照れるな」
言葉の余韻が消える間もなく、彼の唇が、沙耶の唇を塞いだ――。
混雑する電車の中、誰にも気づかれぬよう体で庇いながら、俊介は初めてのキスを深く、熱く重ねてくる。
甘く濡れた舌が触れ、唇を割られる感覚に、沙耶の身体は戸惑いながらも震えを隠せない。
「俺、俊介っていいます。君の名は?」
「さっ……沙耶です……」
キスの合間にする会話は、沙耶の鼓動をさらに早くさせた。
俊介の唇は、別の生き物のように沙耶の唇を何度もとらえ直し舌を中に入れ沙耶を侵食していく…。
俊介の低い声、強引な手、唇の感触……その全てが沙耶の心と身体に刻まれていく。
*
翌朝。
昨日の出来事が頭から離れず、彼と顔を合わせるのが恥ずかしくて、沙耶はいつもより早い電車に乗る。
俊介はいない。そう安心した瞬間、背後から若い男の声が沙耶の耳をくすぐる。
「昨日、見ちゃったんですよね。あなたと男性の……えっちなキス」
その声の主はレオ、22歳の大学生。実は彼も、毎朝沙耶を見て密かに想いを募らせていたひとりだった。
「俺、レオっていいます。ずっとあなたのこと可愛いって思ってたんです」
柔らかく明るい声とは裏腹に、彼の手は背後からそっと沙耶の脇の下に忍び込み、やがて胸元へと滑り込む。
満員電車、逃げられない密着空間の中、服の上から若い男のゴツゴツとして手のひらに包まれる胸、布の上から優しく転がされる乳首――
レオのいたずらっぽい指先が、沙耶の理性をやすやすと溶かしていく。
「俺も……君に、エッチなこと、したいんだよね」
背後からの密着、耳元に落ちるキス、吐息と熱が混じり合い、沙耶はただ目を閉じるしかなかった。
今まで経験したことのない、若くて激しい乳首責め。
*
その夜、ひとり自室のベッドに寝転びながら、沙耶は思い出していた。
俊介の舌。レオの手。耳元で囁かれた甘い言葉。
そのすべてが脳裏から離れず、体の奥がじんじんと疼き始める。
(あんなこと、初めてなのに……忘れられない……)
いつの間にか、沙耶の手は下着の上からそっと自分の胸を撫でていて、俊介の低い声とレオの明るい声が頭の中で交差する。
はじめて感じる、快感と羞恥が入り混じった、ひとりきりの夜。
沙耶は、自分が“女”として何かに目覚めはじめていることを、もう認めざるを得なかった。
*
そしてある日、電車の車両の奥。
俊介とレオ、ふたりが同時に沙耶の前に現れた。
戸惑う沙耶の身体は、ふたりの腕に優しく引き寄せられていく。
俊介は後ろから首筋にキスを落としながら、手を胸元に忍ばせて乳首を愛撫しはじめる。
その舌は、ゆっくりと背中からうなじを這い、熱を刻んでいく。
一方のレオは正面から指先でスカートの奥へと触れながら、彼女のクリトリスを優しく撫でる。
その後、俊介は膝を折って顔を沈め、舌先で敏感な蕾をゆっくりとクンニで愛しはじめた。
「……あっ♡、やぁっ♡♡♡……‼」
快楽に引き裂かれそうになりながらも、ふたりの腕の中でしか得られない刺激に、彼女はもう逆らえなかった。
両耳に甘く囁かれる声に、沙耶の身体がまたふるえる。
快楽と背徳のその先へ――彼女の物語は、まだ始まったばかり。
【プレイ内容】
キス責め、クリ責め、乳首責め、クンニ、♡喘ぎ声、オナニー、連続絶頂、3P、手マン
【長めのサンプル(Pixiv)】→ https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25391892
横書きタイプの小説になっております。


