専売

悪魔公レオニダスの寵愛~人外の侯爵に嫁がされ甘やかされて蕩かされ、彼の子を孕む雌に堕ちる私~

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悪魔公レオニダスの寵愛~人外の侯爵に嫁がされ甘やかされて蕩かされ、彼の子を孕む雌に堕ちる私~ [水無月エウラ]
サークル名 水無月エウラ
販売日 2025年05月12日
作者 水無月エウラ
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
専用ビューア
その他
乙女向けAI一部利用
ページ数 338
ジャンル
ファイル容量
7.27MB
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作品内容

悪魔侯爵に見初められ、娶られ始まる溺愛と寵愛。そして悪魔と人との関係と訪れる試練

「そうだな…ソフィア。君が良い、君に決めた」
「え、ええっ……!? どうして、私なんかっ……!」

レオニダス様は悪魔大公の血を引く御方。
伝説に言う地獄の諸王の一柱、魔王アスモデウス直系の子孫なのだと言う。
その彼が何の気まぐれか、このアルタイル王国に力を貸し始めたのが30年ほど前だそうだ。
彼の卓越した知識と魔力は国の発展に多大なる影響を及ぼし、100年の時をも縮めたと評された。
その功績を讃え、王国は彼にアルタイル侯爵級貴族筆頭の位までをも授ける。
当然、悪魔に阿るを良く思わぬ重臣も少なからず居た……。

兎も角、その彼の嫁取りの段と相成った訳である。
王国にしてみればその花嫁こそ、彼を王国に繋ぎとめる要石にして楔。
重責も重責、それに耐えうるだけの淑女を見出すために選抜に選抜を重ね。
そうして選び抜かれたエリートとも言える淑女九名。
プラス何故か、その隅にオマケの私がいて計十名。

私の名前はソフィア・セルバンテス。
貴族向けの軍馬の生産と調教を請け負う、田舎の伯爵家の一人娘。
馬の扱いにはちょっと自信があるけれど、淑女かどうかなんて言われたらとても……。
その田舎娘に過ぎない私が、一体何の因果でこの選抜に呼ばれたの?と小さくなっていたものを。
選りにもよって、レオニダス様は私を選んでしまった!なんで!? 

攫われるように連れ込まれた大きな館の奥。
そこには月に照らされ咲き誇る白い花園、そこで。
「『探していた』んだ。間違いない、君だけを」
暖かく慈しむように、悪魔だなんてとても思えない程の優しさで私は蕩かされた。
私は彼の求愛を受け入れ、月夜に全てを捧げる……。

その日から始まった彼の溺愛。
少しの障害もありながら、それでもなんとか乗り越えて絆を深めていく二人。
甘く、熱く、蕩けるような思いを重ねながら、毎夜の契りを交わす。
いつかは彼の子を孕み、産み育てていくんだ。そう決意を固めた丁度そのころに。
試練は訪れる。悪魔たる彼の下に、逃れられない大きな運命が……。

『探していた』と彼は言う。どうして、私なんかを。
どうして貴方は、人間に力を貸して下さったの?
レオニダス様の為に、こんな私に何が出来るのかな。
貴方を、信じ抜くことが出来るのかな……!

傍にいる事、己の全てを捧げてそれを示し続ける事。
命を懸けてただ一人を護り戦う、優しき悪魔のお話。

〇約136000文字程度の本編、完結までの内容(AI完全不使用の手書き)
〇AI生成による何枚かの挿絵(AI生成と僅かな手動改変による)

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