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作品内容
【あらすじ】
とある地方都市には神隠しの噂がある。その実態は、怪しい触手生物に人々が攫われているのであった。それに対抗するため、普段は大学生の凪は魔法少女として日々戦っている。段々強くなっていく敵に対して凪はさらなる力を求める。力を得る方法とは、使い魔であるウルスとのセックスだった。
ウルスに何度か抱かれた凪だが、正義のためという口実なのに快楽を得ることを後ろめたく思う。ウルスは妥協案として口での奉仕を提案するのだった。
セックスを避けている凪は、刷り込まれた快楽を忘れられずに自慰にふける。一方で、口での奉仕を続けているうちに、凪は敵の強くなるペースにパワーアップの速度が追い付かなくなりつつなっているのに気が付いた。それを口実に彼女は再びウルスとのセックスに臨む。
ウルスとのセックスを再開してしばらくしたある日、凪は自らの下腹が膨らんでいるのに気が付く。ウルスに相談すると、彼は真実を話し始める。実は魔法少女の活動とは嘘で、ウルスら異世界人が生殖するための人間を選ぶための口実だった。体がウルス用に馴染んだ証として、彼女は敵対していたはずの触手の卵を産み落としてしまう。抵抗する凪だったが、それをあっさりと封じたウルスは彼女を抱きつぶして攫って行くのだった。
【プレイ】
クリ責め/手マン/子宮責め/軽度触手プレイ/フェラチオ/イラマチオ/ハメション/中出し/女の子のオナニー/産卵プレイ
【登場人物】
ヒロイン(凪):地方の大学に通う大学三年生。独り暮らしを始めてから(大学に入ってから)ウルスを拾った。魔法少女をやっていることについては、被害が止められるなら背に腹は代えられないと思っている。お人好し。就活が始まりつつあることをとても不安に思っている。
ウルス:魔法少女に力を与えるマスコットキャラクター。黒いクマのぬいぐるみの姿をしており、道端に落ちているところを凪に拾われた。ぬいぐるみの姿はエネルギーの節約であり、黒髪に青い眼の青年の容姿をしている。
実は現代社会よりも技術の発展した異世界から来た上位存在であり、この世界には番を探すためにやってきた。相手のことを知るためと、なにより相手の体の構造を生殖に適した形にするために魔法少女という口実を持ち出す。

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