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作品内容
【あらすじ】
食べることが大好きな男爵令嬢――、マリーベル・カートレットはリール王国のはずれで果樹園を営む田舎の貧乏男爵家に生まれた。物心が付いた頃から家の手伝いをしており、手伝いが終わった後は果樹園で採れる果物を持って山へ行き、動物たちと一緒に食べる日々を送っていた。
両親はマリーベルのことをよく食べ、よく遊ぶ家族想いの自慢の娘と可愛がっていたが、成人を迎えても色恋が一つもない娘の将来に不安を感じ、嫁の貰い手を探した。しかし、伝手がなく相手は一向に見つからない。何とかしなければ……と困っていたところ、昔から馴染みの関係であるアウグスブルグ公爵家のパーティーの招待を受け、マリーベルは生まれて初めてのに社交場に出ることになった。
――ついに自分も素敵な男性と恋をして結婚を……。
初めてのパーティーに心躍らせ、様々な準備をして来たマリーベル。しかし、会場に足を踏み入れると、不覚にも男性よりもパーティーで出されていた極上の料理に惚れこんでしまい、パーティーそっちのけで夢中になってしまった。結局、初めてのパーティーは料理を堪能しただけになってしまい、手には家族へのお持ち帰りの土産料理が入った箱だけ。
次は良い男性と出会おう。そう決心し家路に着こうとしたマリーベルだったが、こんな豪華な公爵邸を拝む機会はもうないだろうと思い、好奇心に駆られて公爵邸の探索を始めてしまう。
裏庭に行くと庭園があり、辺り一面に色んな花々が咲き誇っていた。
そして、庭園の奥まで進むと、月の光に照らされ幻想的な雰囲気を持った白花を見つけた。
「……美味しそう」
白花の花弁から滴り落ちる花蜜の甘い匂いに誘われてふわりと花の元まで赴く。花蜜を採取していた瓶からは今まで嗅いだことのない甘く蕩けるような匂いが漂っている。一口舐めたくて口を開けて眺めていると、瓶の中に花蜜が落ち、跳ねた衝撃で口の中に入ってしまった。
花蜜の正体は媚薬の原液。
堪えられない情欲がマリーベルの体の底から沸き起こり、その場から動けないほど発情してしまった。
そこに美麗な容姿をした媚薬研究者の公爵家の三男が現れ、「媚薬の効果を打ち消さなければ一生発情する人生を送ることになり、媚薬の効果を打ち消すには男性の精液を中で出す必要がある」と告げられる。
一夜を共にする相手がいなくて困ってしまうマリーベルだったが、男性がマリーベルの手を取って言う。
「僕と一夜を共にして欲しい」
「…………っ⁈」
「君を妻に迎えたいんだ」
いきなり求婚され、さらに困惑してしまうマリーベル。
しかし、彼の笑顔と熱意に絆されてしまい、一夜を共にすることに。
そして――、マリーベルは求婚されて溺愛される理由を知ることになる。
媚薬研究者のイケメン公爵令息様に求婚され、溺愛中出しセックスして身も心も愛され幸せにされちゃう話。
その後のアフターストーリーも収録しております。
【登場人物】
◆マリーベル・カートレット
リール王国のはずれに住む田舎の男爵令嬢。幼い頃から両親が営む果樹園の手伝いをしている。家族想いで優しい性格の持ち主だが、食べることが何よりも大好きで美味しそうな食べ物を見ると夢中になってしまう。その性格が災いして偶然にも公爵邸の裏庭にある庭園で媚薬の花蜜を口にして発情してしまう。
◆ライゼン・アウグスブルグ
リール王国の四大公爵家の内の1つアウグスブルグ公爵家の三男。公爵家の媚薬事業を仕切る若き媚薬研究者兼経営者。幼き頃、カートレット家に助けられた過去を持ち、マリーベルのことを密かに溺愛していた。
【ジャンル・キーワード】
連続絶頂・溺愛・らぶえっち・ワンナイト・クリ責め・乳首責め・中出し・媚薬・絶倫・ハート喘ぎ・濁点喘ぎ・潮吹き・ハッピーエンド
【作品プレイ内容】
◆媚薬の花蜜を口にしてしまい、求婚溺愛中出しエッチ(1ページ~74ページ)
→クリ責め・乳首責め・中出し・潮吹き・連続絶頂
◆媚薬絶倫子作りエッチ(75ページ~116ページ)
→クリ責め・乳首責め・連続絶頂・濃厚絶倫中出しエッチ(3回)
表紙・目次2ページ。あとがき含むA6判118ページ(約37,700字)



