とにかくとにかくメロすぎてボイス作品で初めて多幸感に包まれました!
時間の流れが丁寧でなんてことない日常会話が多く、先輩にメロるまでの流れがきちんと描かれていてもう本当に沼に落ちてました!メロすぎる。声が良い!のは大前提として演技がとても自然で、明るくて優しい先輩の顔の裏で悪い男の顔がチラチラと見えてきます。
言葉も声も優しいのに!本当に天才ですか?
先輩にメロった後はもう堕ちてくだけ。よしよし、偉いね、という褒め言葉の中に抗えない圧があって、一種の洗脳に近いものも感じました。
この作品で最高だったのはピロートークです。ボイス作品では割とカットされることが多く、やはり行為がメインになりがちですがこの作品は会話をとても大事にされていて、おやすみまでが本当に本当に本当に丁寧でした。先輩の眠そうな声や寝息を聞きながら一緒にうとうとして寝落ち寸前です。
ちょっと疲れた日だったり、自分を慰めたい時に聞く作品だな、と感じました。
素敵な作品を本当に本当にありがとうございます!