大好きな姉ちゃんを、ツンデレな汀らしくケアしてくれる、
ある雨の日ーー
汀と雨の情緒が、とても噛み合っていて、
なんて、汀らしいんだろう。
2人だけの空間、少し寂しさを含んだ温度、
汀の不器用な愛を柔らかな雨音が包んでくれていて
マッサージのSEと共に
優しく癒される、汀との優しく愛おしい時間です。
”雨の日は好きじゃないけど、姉ちゃんがいてくれたから
嫌じゃないよ”、と語る、小さい頃の思い出話は
一緒に過ごした時間の温かさと切なさを運び
なかなか素直になれない彼なりの、“精一杯”が
その、ハグのしかた、距離の取り方、マッサージでのスキンシップや
ツンデレな会話に溢れていて、そんな彼の気持ちが
愛おしく、いじらしかった。
所々に、差し込まれるゆったり呼吸やマッサージ呼吸は
とても心を落ち着かせてくれますね。
この時の汀の、ちょっと低めな吐息に温かく包まれて
尽くされる時間は、ゆっくり時が止まり心が安定します。
時々リズムが入る、お耳のASMRも本当に気持ちよく・・
お耳触られながら、会話してくれると安心感も倍増・・
よいとさんのお声が心地よくて、安眠してしまう。
スキンシップしながら
どうだーでお互いテレたり
ばーか!ふんっっていうシーンが好きです。
後半、見つめ合った先、ゆっくりキスを落としながら
俺だけがいい、もっと素直になりたいと、彼の男としての気持ちが
止まらなくなりそう・・が、キスの1つ1つに溢れていて、女性として
嬉しくもあり、切なくもなりました。
「もっと進みたい気持ちはある」「でも踏み込みきらない」
だから、また今度!と引いていく姿がまた汀らしい。
汀が爆誕してから、本当に彼と姉ちゃんにはいろんなことが
ありました。そこには一貫して、ずっと”姉ちゃんだけ”の
彼の変わらない想いがあったよね。
そんな彼の気持ちを、優しい雨音を背景に
2人らしくじゃれあい、確かめ合う。
あるべき姿の、とても汀らしい、いちゃあまタイムかもしれません。