最後の新キャラ 信徳繭。あらすじからとても不穏な雰囲気を醸し出しているキャラでしたが一通り聞いてみた感想。
プレイの内容はハードなので、好みは別れるかもですが…一言。繭ってもしかして寂しかったのかな?と思う私でした。解釈は色々ありますが…
また、以下特大ネタバレ。優正,雷,汀と繭の会話シーンです。ネタバレなしでトラック最後まで聴かれたい方は見ないように
-----ネタバレ------
tr06 後半に繭の元に3人が駆けつけます。優正ガチギレです。静かに…でも大事な妹のためにとても切れているのが伝わります。スマホのGPSで位置を知って駆けつけた3人。繭は「淫魔の女がちょっと数日居なくなった程度でそんな」と言いますが「うちの妹はしないんだよそんな事」とはっきり否定。(←tr04の繭がメッセージ打った内容にも当てはまるのかな?)
繭は淫魔の女なら誰でもいいのかな?とあらすじでは解釈出来るかもですが、淫魔のお嫁さんが欲しかったのは本当で誰かいないかなと探してたら「タイプだなって思った」と主張。ちゃんと好きがあるのねとなりました。洗脳全部解いた後、汀「マジでこれ以上変な男と関わんないでよ」と優正「もう俺たちの知らない男と会うの禁止」と言われるヒロイン。(てことは今後は新キャラ出るとしても彼らと接点あるキャラだけになるのかな?でも、私は新キャラもいいですが、既存のキャラのHappyで終わる続編が大好きです。)
二度と会わないと約束して、みんなが帰って繭1人となって、「…楽しそう…」と呟く繭。「淫魔なのにそんな人間関係作れるもんなんですね」って優正らに呟いたぐらいだしもしかしたらずっと独りで寂しかったのかな?と私思ったりも…。最後切り替えて 友達から始めよ!となる繭。会わないって約束なのに!?となったけど、言葉の話し方的にちゃんと優正達にも許可取って友達から始めるつもりかな?と私はなりました
ご参考までに!