嫌いなはずの拗らせ侯爵令息の溺愛スイッチ押してたみたいです

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嫌いなはずの拗らせ侯爵令息の溺愛スイッチ押してたみたいです [Palmier]
著者 桜旗とうか  /  木ノ下きの
出版社名 Palmier フォローする
レーベル IRIEnovel
販売日 2026年05月08日
シリーズ名 嫌いなはずの拗らせ侯爵令息の溺愛スイッチ押してたみたいです
作品形式
ファイル形式
ノベルビューア(ブラウザ専用)
その他
ジャンル

作品内容

「僕の舌、噛まないでね」伯爵令嬢・ブリジットには物心ついた頃から婚約者がいる。侯爵家の嫡子・ヴィルダール――二歳年上の、かつては優しく穏やかな少年。幼い日の彼を、ブリジットは確かに慕っていた。けれどそれは、もう昔の話……。今の彼は、親が決めた許嫁に反発しているのか、いつしか尊大で横柄な態度に。まるで“失敗した俺様”のようで、失望を募らせたブリジットは「お前も嫌いじゃないだろ」と言われ――思わず本音で「品が悪い」と言ってしまう。すると、なんだか彼の様子がおかしくなりだし、次に会った彼は別人のように爽やかで洗練された好青年になっていて……?拗らせ侯爵令息の豹変から始まる、じれ甘ラブストーリー!

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