攫われたヌーヴェル・マリエ

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攫われたヌーヴェル・マリエ [二見書房]
販売日 2025年09月05日
シリーズ名 攫われたヌーヴェル・マリエ
作品形式
ファイル形式
ノベルビューア(ブラウザ専用)
その他
ページ数 304
ジャンル

作品内容

快楽を感じるだけの人形と化してしまう――

愛されすぎる王妃に狂わされた男たち

「……月が……、すべてを、狂わせたのです」金色の髪に翠緑色の瞳。隣国の王デュランのもとへ嫁いだレティシアは、その美貌で『緑の聖女』の再来と神聖視される。寵愛は激しく、深い官能と愛と悦びに目覚めてゆく新婚生活。だがレティシアは公務途中に野営地から何者かに連れ去られてしまう。王妃を穢さんとするものの正体は妹を溺愛する兄クロードか、それとも…。月光の下、凌○者の手が迫る――。

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