綿矢翔真くん、すごく大好きな人になってしまいました……
ダウナーでちょっとワイルドな見た目をしている彼ですが、少し踏み込むと心優しく思いやりのある人で見た目以上に素敵な人がわかってギャップにときめいてしまいました。
出会ってすぐにわたしのことを「天使」と呼んでくるんですけど、そこに軽薄さはまったくないのがすごい。
とある事情で光に極端に弱くなってしまったせいで夜が生活の中心になってしまったヒロインと、こちらもとある事情で人があまりいない夜に活動時間をずらした綿矢翔真くん。
似たもの同士の傷を持つ2人が惹かれ合うのにそれほど時間はかかりませんでした。
本当にじっくり丁寧に恋愛の過程を描いてくれるから満足度が高いし、それだけの過程を経て初めて結ばれる夜の幸せさといったら!
翔真くん、ヒロインのことが大切だからベッドの中でも大切に大切に扱ってくれるのが本当によかったです。
まあ大切といっても意地悪はするんですけど…
安定の彩さんなのでお芝居もリップ音も本当に天才的です
なんか舐め音また汁気がマシマシになっててすごかった
トラック5からの一波乱ある展開を乗り越えた上でのハッピーエンド、ぜひ本編を聞いて確かめてほしいです!
ささやかにはじまった恋が大きく育って、幸せな結末を迎える。すぐそこにありそうなほど日常の空気感を感じるのに、遠い国のおとぎ話みたいでとっても素敵なお話でした。