村、生贄、献上という怖めのワードの先にこんなに甘々に深く愛される世界があるとは思わず大歓喜。終始甘々で気遣い屋さんの優しい神様がヒロインの身体についた傷を和らげるために力を発揮する場面。神様からすれば治療であろう行為ですが、後々とんでもない効果も発揮することが明かされるのも素晴らしい。神様属性の推しポイントのひとつに 神様の舌先は割れており、特殊な特徴を活かしたえっちシーンもたくさん登場するのもオススメです。
こんなに優しく尽くしてくれる神様いるの!?手作り料理、ほかほか風呂、甘々えっち、こんなに奉仕されたら赤ちゃん返りしてしまうよ。絶対ここに住んだほうがいいです。タイトルにもあるとおり「ぐずぐずに愛される」に偽りなしです。「かわいい」とたくさん褒めちぎったり、ヒロインのつらい境遇にそっと寄り添ってくれたり、必ず幸せにしてくれることを確信できる最高作品です。勉強熱心でお茶目で時々意地悪な神様から貰う贅沢な甘さ、かなりオススメです。
神様の感情がグワッと沸騰する場面があり、ほんのすこし声を張る瞬間がありますが、普段あんなに甘やかしてヒロインの考えを第一に尊重してくれるのに、ふとヒロインが自分から離れそうになると余裕が無くなる意外性が垣間見えたりして、ガッツリ依存してくれるんだ!人間よりも強い存在なのに!とワクワクする場面が後半に多く、甘々な前半とのギャップで二度美味しかったです。
語りかけるような口調がとにかく似合う声優さんで、シチュとセリフと声色すべてあわさって満足できる神作品でした。包容力バッチリ歳上彼氏シチュ(普段べたべたに甘やかしてくれるのに、とあるキッカケで意地悪になって お仕置くらう系)などが刺さる人には堪らないと思います。「偉いね」などの甘やかされるセリフと同時に「お仕置」「悪い子」「躾」などの主導権が完全にあちらにあるセリフに心ときめく人は買うことを強くオススメします。