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販売日 2014年07月20日
シリーズ名新竹取物語 1000年女王
年齢指定
全年齢
作品形式
ファイル形式
専用ビューア
ページ数209
ジャンル
ファイル容量
63.37MB
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作品内容

自らが遊星・ラーメタルから遣わされた“1000年女王”であることを明らかにした弥生。
1000年の周期を経て、新しく地球にやってきた“新1000年女王”と交代せず、
地球に残るために、金星の黒い都にて決闘をすることになる。
一方の始は、1000年女王の部下・夜森大介によって、
特殊なマシンで知識を詰め込まれ、一時的に宇宙船を容易く操縦できるほどの天才となった。
金星に向かう弥生を追い、1000年盗賊の妨害にあいながらも金星に到着した始と夜森が目にしたのは、
決着がつき、一人佇む女王の王冠を被った女性の姿だった――。
迫りくる人類滅亡のカウントダウン。ラーメタルを導く、天地創造の神“ラー”とは一体――!?

日本の古典『竹取物語』をモチーフに生まれた、美しく優しいヒロイン・雪野弥生と、
宇宙に憧れを持つ、ごく普通の中学生・雨森始が活躍する、サスペンスフルSF漫画。
『銀河鉄道999』を手掛けた松本零士が描く、壮大なスペースファンタジーが今、電子書籍で復活する――!!

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レビュー数 : 1件

現行、来期、歴代、姉妹

2018年08月16日   投稿数 : 2位

このレビューは参考になった×0人

1巻まででも充分に難解だったのに、また一段と難解さを押し上げる出来事がこの2巻では起こります。
[作品内容]に書いてあるように、「現行の1000年女王」と「来期の1000年女王」が登場するのです。
まあ、前者は1巻の最初から登場している本作のメインヒロインなので、新顔ではないのですが、難解さの所以はそのビジュアルです。
まるで一卵性双生児やクローンのようにそっくりで、並び立っても見分けはつかないのです。
いえ、漫画的な描き分けの問題ではなく、作中の視点でも判別が困難らしいです。
って言うか、ただでさえ未知の1000年女王に現行と来期が居て、おのずと「歴代」や「姉妹」の存在までほのめかされたのでは頭がこんがらがること疑い無しです。
作中でも主人公を含む地球人達が付いて行けずに匙を投げる気配すら見せています。
それに伴って惑星も接近し、緊張感が高まっています。
現行と来期の対決も長身の美女同士が睨み合って緊迫感がピリピリします。
[シリーズ作品一覧]を見ての通り、あと3冊分続刊があるとわかっているのに、もうクライマックスなんじゃないかと思うくらい衝撃の連続です。
でも、謎はまだ解けません。

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