作品内容
外は暗がり。車道脇から入れる細い路地の塀に手をついて、
主人公のまといは長い髪をなびかせ自慰に耽っている。
周りから死角になっているとはいえ、
屋外で危うい行為に身を投じる姿は、まさに危険を顧みない変質者のそれで、
両親ともに露出狂という血筋を考えると、
例え無意識であろうともその悦楽を希求し実践する姿は、
「蛙の子は蛙」の例えに漏れず、まとりを「露出狂」と称することに、さして問題はなかった。
すると、ズザアアアとなぜかまといの足元から少し年配の美女が現れる。
彼女の名は政美さん。まといの母親の友人で、
やはりというか、彼女もまた筋金入りの「露出狂」だ。
驚くまといに政美は、こう告げる。
「もっと欲しいんじゃないの? 刺激が」
まといは図星をつかれたかのように顔を背けるが、手練の政美さんに翻弄、口車に乗せられ、
次回、日を改めて「裸コート」で待ち合わせをする約束を取り付けられるのだった。
※この作品は、アンソロジーコミックス『露出狂少女』掲載「裸のママで…」、
リニューアル版『COMICエウロパvol.3』掲載「続裸のママで…フォトグラファー政美」の続編です。
ぜひご覧になっているサイトにて検索してみてください。
親から子へと続く「露出狂」サーガを堪能できます。
「COMICエウロパ vol.4(BJ069574)」に掲載されている作品です。
「COMICエウロパ vol.4(BJ069574)」に掲載されている作品です。























