戦うエッチなお姉さんの特濃魔力サーバーになる話 (2) モザイク版

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戦うエッチなお姉さんの特濃魔力サーバーになる話 (2) モザイク版 [ラビットフット]
販売日 2026年01月03日
シリーズ名 戦うエッチなお姉さんの特濃魔力サーバーになる話 モザイク版
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
コミックビューア(ブラウザ専用)
ページ数 54
ジャンル

作品内容

「お、おはようございます水崎さん!」
「ええ、おはよう夏井くん」

僕の名前は夏井優也(なついゆうや)
社内のアイドル・水崎麗華(みずさきれいか)さんにこっそり片思い中だ…。
同じ職場にいるけれど、緊張してしまい、まともに会話もできない。
それが挨拶くらいは話せるようになった。
なぜかと言われると――

水崎さんは会社とは別の顔を持っていて、この世界に蔓延る魔物と戦う活動をしている。
僕はなぜか魔物に狙われやすい体質で何度か水崎さんに助けてもらっている。

そんな接点があって緊張するけど少しだけなら話せるようになったんだ。

でも相変わらず僕は魔物に襲われて――

「ギャハハッ!」
「うわあああ~っ!なっなんで僕ばっかり~!」

逃げ込んだ先は行き止まり。
もうダメだ――

そう思った次の瞬間、魔物はは最初からいなかったかのように消えていた。

「大丈夫?夏井くん?」
「み、水崎さん…!」

また助けてもらったみたいだ…!でもなんでこんなところに水崎さんが…?
あぁ戦闘服…!ってことは魔物対峙をしていたんだ。

「水崎さん助けてくれてありがとう…!」
「それより今すぐここを…」
「麗華ちゃ~ん」
「誰とお話してるのかな~?」

振り返ると服がボロボロになっている桜木さんがいた。
とりあえず見ないように…
目を逸らすよりも先に僕は桜木さんに押し倒されていた。

「…ごめんなさい夏井くん」
水崎さん?
「美鈴は今日魔物と連戦続きで魔力が枯渇寸前なの」

「麗華ちゃんの言う通り」
「今すぐ魔力供給が必要なの」

本編45P+AIイラスト5P収録!
【注意事項】
※本作品のシチュエーションは全てフィクションです。登場する人物や設定等は、すべて架空のものとなります。
※この作品内に登場するキャラクターは全員20歳以上です。
※本作品はAIによる生成画像を使用して制作しております。
※犯罪、その他違法行為を美化または助長する意図はございません。

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