作品内容
前作「夢を見る少女」の後日でありながら、異なるもう一つのif世界の話。
娘の貞操を奪った最悪の男・粗山と一緒に住むことになった母親。
毎日のように聞こえてくる男と娘の嬌声にあてられ、つい一人で慰めたことを感づかれてしまう。
その夜、寝所に潜り込んでくる粗山。母親はもちろん抵抗するのだが、
どこかで期待している気持ちもあったのかもしれない。
男に好きにされている横で気付けば、娘が冷めた顔で母の姿を撮影していた。
「やっぱりママも私と同じ雌(オンナ)じゃん」
興味を失ったように去っていく娘。どうしてこうなってしまったのか。
犯されながら脳裏に男がやってきた日の記憶が蘇る…。





















