「ごめんなさい……チェル、ごしゅじんさまの役に、たてない」 荒い息をつきながら詫びてくる黒猫チェル。 体の具合が悪いのではない。性奴○用の刻印が暴走をはじめたのだ。「たす、けて……ごしゅじんさま」 拾ったときは助けを求めることすらできなかった少女から、はじめて明確に頼られて、アドは心を決めた。「これから介抱をする。が、勘違いするなよ、俺が楽しむためにやるんだ、それだけだ」 恩に着せるつもりはない。その資格もない。 チェルを拾ったのはイジメるためだ。奴○のようにコキ使ってやるためだ。 チェルは生唾を飲みこみ、自分で膝を抱えて大股を開いた。 これは、笑顔を忘れた男と笑顔を知らない少女が笑いあうまでの物語。
捨て猫(獣人)を拾ったのでイジメてみた
Pris
45,44 kr [ Uppskattning ]
Produkt sammanfattning
Produktinformation
- Utgivare
- Etikett
- 美少女文庫
- Serier
- 捨て猫(獣人)を拾ったのでイジメてみた
- Utgivningsdatum
- 2019/8/3
- Ålder
- R18
- Produktformat
- Roman
- Filformat
- Novel Viewer (endast webbläsare)
- Språk som stöds
- japanska



