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| 서클명 | チューリップ庵 |
|---|
| 판매일 | 2021년 07월 14일 |
|---|---|
| 갱신 정보 | 2025년 05월 26일 |
| 시리즈명 | はるのうた |
| 연령 지정 | |
| 작품 형식 | |
| 파일 형식 | |
| 기타 | |
| 대응 언어 | |
| 페이지 수 | 30 |
| 장르 | |
| 파일 용량 |
689.08KB
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작품 내용
はるのうた第一話
小説/横書き
惑星の皇太子の愛玩奴○であるハルは、同じ寄宿舎の少年に貸し出されるようになった。
皇太子は「本当は自分が抱きたいが、叶わないから抱かれてこい」という性癖全開な命令を下す。
しかし目的の貴公子は愛玩奴○よりも、もっと別のものに興味があって……。
エロ描写はほとんどなしですが、奴○が出てくるので年齢制限をつけています。
【本文冒頭】
役割は端的に言えば、快楽のお相手であった。愛玩奴○と呼ばれる身分だ。
名前は適当につけられた。親から引き離されて番号で呼ばれるようになり、見かけがいいから将来有望だろうと宮殿に買われてきて、皇子様のおもちゃになることが決まって。皇子様は面倒くさそうに花瓶に目をやり、「ハル」と一言。そこに挿さっていた大きな花の蕾を特別にそう呼ぶのだと、後で知った。
寄宿学校まで連れて行かれて、他の愛玩奴○と一緒に皇子様に侍った。皇子様は特別な人で……つまり、将来はこの惑星の皇帝の跡を継ぐ、皇太子で。寄宿学校の生徒の中では一番偉いのだ。
主人が偉い人なら、奴○だって周囲から一目置かれる。少なくとも他の貴公子が連れている奴○達から馬鹿にされることはない。それだけが嬉しい。
愛玩奴○は寿命が短い。それに、皇太子は年若い男の子ばかりと遊びたがるから、どうせすぐに飽きられてしまう。自分なんかすぐに誰かに払い下げられて、使い古されて死んでしまうに違いない。ハルはそんな風に、思っていた。
갱신 정보
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- 2025년 05월 26일
- 가격 개정
- 100 JPY 에서 200 JPY 으로 변경
