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作品内容
風呂上がりの自室。青白い美青年の継息子・蓮の秘密が義父に触れた一夜
四十五歳の義父・剛。二十一歳の大学生・蓮。実母の出張で二人きりの夜、風呂から上がった蓮はタオル一枚で
自室へ向う。宅配物を届けに部屋へ入ってきた剛の前でタオルが落ち、男であるはずの継息子の股間の秘密が晒された。
青白い肌と整った顔の美青年が、同じ屋根の下で二年隠してきた形を、義父の視線に預けてしまう。
「ちゅ、……んっ、はあっ……口、奪われてる……っ、父さん……」
欲が勝つ剛は、母のいない家の自室で鍵を回す。二人だけの密室が舞台になる。
拒みきれず身体を預ける蓮は、義父の温度に崩れて受け入れていく。秘密はメモにも残らない。
隣家の排水音と廊下の時計だけが知る夜がゆっくり終わり、翌朝の食卓が静かに待っている。
二人は継息子と義父の顔へと少しだけ戻る。鞄を持つ朝も、新聞を畳む朝も、表面は昨日と同じだ。
昨夜のぶんだけ近い距離が、普通の朝の会話の下に、静かに沈む。 カントボーイ×義父



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