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作品内容
深夜SA。イケメン叔父が嗅ぎ当てた、美青年の甥の秘密
帰省の高速道路を、会社員の叔父・桐谷修の車が走る。助手席で眠るのは、大学生の甥・桐谷珀。
整った顔立ちの可愛い美青年で、運転する修もすっと鼻筋の通ったイケメンだ。夜更け、眠る珀の
股のあたりから女の匂いが立ちのぼり、修は深夜のSAへ車を寄せる。
「ちが、これは……っ、お願い、そっち向いてて」
「見せろ」
珀は、男の体に女の形の秘密を抱えたカントボーイだった。修は驚きながらも、湧き上がる欲に抗えない。
ずっと叔父が好きだった珀も、短くためらったあとは自分から身を預けていく。狭い車内で、隠してきた
匂いごと確かめられるたび、甘えた声が止まらなくなる。
窓の外の気配を気にし、名前を呼び合い、ときどき小さく笑い合いながら、二人は深く重なっていく。
「好きだ。ずっと、お前の寝顔ばかり見てた」
実家に着く前に交わした、叔父と甥だけの秘密。帰りの助手席も約束した、帰省途中の一夜。
カントボーイ×叔父


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