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作品内容
溶け合う熱の中で、二人が辿り着くのは、甘美な共依存か、それとも――。
夏の熱気が、部屋の空気を重く沈ませる午後。
微熱に浮かされる湊(みなと)を、義兄・颯太(そうた)の大きな手が優しく、けれど強引に抱き寄せた――。
「……着替えさせてやるから。大人しくしてろ」
Tシャツが脱がされ、晒されたのは、まだ少年の○さを残す白く華奢な身体。
颯太の逞しい指先が、湊の敏感な乳首を執拗に弄り始めたとき、逃げ場のない快楽の渦が二人を飲み込んでいく――。
圧倒的な体格差。
未熟な口内を蹂躙する熱い質量と、初めて経験する「奥」への容赦ない侵食。
「あ゛っ……ん゛ぁ……っ! おに、いちゃ……っ!」
喉の奥から漏れる、濁った喘ぎ声。
すべてを奪われ、塗り替えられていく湊の身体は、もはや颯太なしではいられないほどに蕩けきっていく。
一度知ってしまった快楽は、もう二度と、逃すことはできない。
※サムネに一部生成AIを使用しています。



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