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作品内容
雄々しき騎士団長が雌となる──
ゼノア王国第六騎士団長ヴィクトル・バッシュ。王国随一と謳われた剛剣の使い手であり、二十名の精鋭を率いる武人である。王都周辺に湧いたゴブリンの群れなど討伐隊を出せば済む話を、彼は自ら森へ出向いた。剣の錆にするためだけに。ゴブリンの分際で、と彼は笑ったが──罠にかけられた。落とし穴の底で網を被せられ、その網には麻痺毒が塗られていた。剛剣を振り回す隙もない。
連れて行かれた広間には、百を超えるゴブリンと、すでに四つん這いにされた部下たちがいた。
初めに前立腺を暴かれ、意識が飛ぶ。男だと叫ぼうとしても、口からは喘ぎしか出ない。
次に前と後ろを同時に責められ──。
休むことは許されない。
そして朝。麻痺毒はとうに切れている。身体は自由なはずである。それでも彼は自分から膝を開き、腰を振っていた。
※
約五千五百字。挿絵入り縦書きPDF(A5判・全19ページ)。
登場人物は全て18歳以上の架空の人物です。実在の人物・団体とは関係ありません。
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本作の表紙と挿絵は生成AIを使用しております



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