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作品内容
「直人さんが俺を帰さず、自分で脚を開いたことを身体へ覚えさせる。兄貴の弟ではなく、俺の名前を呼んでいくまで、クリを何度でもいかせます」
二十八歳の会社員・神谷直人は、三十歳の恋人・相沢慶介と同棲している。男性器がなく女性器だけを持つカントボーイであることは、慶介にも打ち明けていない。
慶介の留守中、部屋を訪れた弟の慎吾に、その秘密を見抜かれてしまう。兄には言わないでほしいと頼む直人へ、慎吾は身体を知っても男として見ていること、そして兄と付き合う前から直人を欲しかったことを告げる。
帰れと言いながら慎吾を引き留めた直人は、自分から問いかける。
――慎吾なら、俺をどう抱く。
二人掛けのソファで慶介の定位置を慎吾に占められ、部屋着と下着を下ろした直人は、脚を閉じずに自分で開いて待つよう命じられる。慎吾は着衣のまま、剥き出しのクリを指だけでじっくり調教。呼び方を「慎吾くん」から「慎吾」へ変えさせ、絶頂の許可を待たせ、何度も名前を呼ばせていく。
終盤では、直人の腿へ慎吾の硬い股間が布越しに押しつけられる。自分だけが欲しがっていたのではないと身体で知った直人は、慎吾の指で連続絶頂しながら、慶介との関係を自分で終わらせ、そのあとで慎吾を選ぶと告げる。
■登場人物
神谷直人(かみや なおと)
二十八歳の会社員。男性器がなく女性器だけを持つカントボーイ。恋人にも隠してきた身体を慎吾に見抜かれ、拒みきれない欲望を自分の言葉で選んでいく。
相沢慎吾(あいざわ しんご)
二十五歳、直人の恋人・慶介の弟。年下だが体格がよく、敬語のまま直人の反応を言い当てる。兄の恋人になる前から直人を欲しがっていた。
■本作の特徴
・彼氏の弟×成人カントボーイ、留守中の部屋で始まるNTR BL
・二人掛けソファで、挿入なし・指だけのクリ調教と連続絶頂。ハート喘ぎ、濁点喘ぎ、擬音、呼名、命令、言葉責め
・攻めは最後まで着衣のまま。布越しの欲情を腿へ感じる相互絶頂。
受けが現在の恋人との関係を自分で清算すると決め、慎吾を選ぶ決意で終わる結末
■収録
本編一編
PDF版
■注意事項
・登場人物はすべて成人のオリジナルキャラクターです。
・本作にはカントボーイ(男性器がなく女性器を持つ男性)の表現があります。
・寝取られ、恋人の弟との性的接触、言葉責め、連続絶頂の表現があります。
・紹介画像(サムネイル)の制作にAI画像生成を利用しています(本文は含みません)。



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