カントボーイボクサーはリングの下で孕む

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カントボーイボクサーはリングの下で孕む [凜音]
サークル名 凜音
販売日 2026年09月04日 0時
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
その他
ジャンル
ファイル容量
1.29MB

作品内容

作品紹介

桐谷澪翔は二十二歳、連勝を続ける軽量級の若手ボクサーである。見た目も声も性自認も男のままなのに、身体には陰茎がなく、腫れて疼く突起と、熱を持つ縦の割れ目しかない。勝った夜ほどそこは濡れ、誰にも見せないよう更衣室の鍵をかけて生きてきた。

元チャンピオンの神崎黎夜がトレーナーとして付き、試合後の冷却を名目にその秘密を剥く。口止めと引き換えに始まるのは、検査と称したクリ責めである。閉店後のジム、遠征先の部屋、ロッカーの影。挿入はまだせず、舌と指だけで突起を剥き、潮の縁まで連れていく。拒否する声は濁り、甘い切れ方を混じらせ、やがて澪翔の喉は自ら「中に出して」と乞うようになる。

初めて奥まで埋められた夜、潮が相手の腹を汚し、精液は抜かれずに残された。連戦の合間には短い調教が繰り返され、試合直前に突起を挟まれたままリングへ上がる。勝たなければ次の熱が来ない。勝った先に待っているのが孕まされる側だと分かっていても、身体は先に開く。

定期検査で崩れた数値は、過労ではなかった。小さな診療所の画面に、何度もの中出しを受けた奥が機能した結果が映る。男が孕むわけがない、と繰り返した拳は、下腹の重さの前で閉じる。妊娠初期は奥を避け、敏感になった突起と入り口だけを丁寧に責め、潮を吹かせて外へ出す。中期に入ると浅く沈め、宿した命に触れない距離で中へ放つ。

休場したチャンピオン候補は、もうリングには上がらない。残されているのは、大きくなった腹の下でぐちょぐちょと音を立てる穴と、触れられるたびに脈打つ突起と、自ら認めた言葉だけである。ボクサーだった俺が、こんな体でお前の子供を産む。でも、もうこの穴しかいらない。

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