専売

処刑される悪役令息に転生したので断罪役の騎士団長に媚びたら、逃げるたび捕まってケツの奥まで溺愛されています

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処刑される悪役令息に転生したので断罪役の騎士団長に媚びたら、逃げるたび捕まってケツの奥まで溺愛されています [タビューヘ]
サークル名 タビューヘ
販売日 2026年08月28日 0時
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
ゲイAI一部利用
ページ数 524
イベント がるまにオンリー
ジャンル
ファイル容量
2.14MB

作品内容

媚びたら効きすぎた。逃げた分だけ、奥まで。

「断れる相手には、先に話をつけません」

処刑まであと一年。

前世で読んだ小説の世界に転生した俺は、毒殺の罪を着せられて騎士団長に斬られる脇役だった。だから媚びた。斬る予定の男に、焼き菓子を差し入れた。元手が菓子なら損は小さい——そう思った。

効きすぎた。

その夜、団長ディーン・クロウが部屋に来た。侯爵にもソルグ家にも話はついている。逃げ道は、逃げる前に全部潰されていた。

逃げても無駄だった。乗合馬車で南へ逃げれば、替え馬の宿場の出口に立っている。下水路から城を出れば、従者はとっくに二重に雇われている。捕まるたびに、逃げた分だけ奥まで入れられる。

「あんたは、逃げるたびに俺の前に戻ってくる」
「脅しか」
「感想です」

——攻めは命令しない。焦らさない。脅さない。先に全部済ませてある。

▼CP
騎士団長ディーン・クロウ(34)× 侯爵家次男ラウル・ヴェスタリア(26)
攻め=先回り型・事後報告・謝らない/受け=損得で話す・最後まで折れない

▼見どころ
・初夜から毎晩。手・口・指、翌日には全部
・逃亡2回、どちらも半日で捕まって、街道の廃屋と湯殿で奥まで
・謁見の間の隣室、壁一枚向こうに侍従長。声を出せないまま立ったまま
・首に嵌められた革帯を、四十人の前で襟から見せられる
・断罪の日、血のついた右手のまま抱かれる
・攻めが我慢する側に回る騎乗位。手を頭の上で押さえて「動いたらやめる」
・拘束と焦らし。合図を決めて、途中で二度止めさせる
・最終話、団長の椅子に受けが座る。攻めが部下になる

▼こんな方に
・「もう済んだ」で勝手に全部手配される攻めに転がされたい方
・逃げても必ず捕まる、逃げ場のない構図が好きな方
・受けが最後まで「惚れてない」と言い張ったまま堕ちないのが好きな方
・男同士の関係が読みたい方

▼R18表記
男性同士の直接的な性描写を含みます。挿入・中出し・複数回の射精・口淫・指姦・立位・騎乗位・後背位・座位、拘束、首の革帯、公開に近い状況での行為を含みます。

▼作中サンプル

「待て。ここは外だ」

「小屋だ」

「壁が薄いだろうがっ」

「畑の真ん中だ。誰も来ない」

 上着の留め具が、上から順に外れていく。片手だ。

 昨夜と同じ手つきで、同じ速さだった。

 シャツを肩から落とされる。夕方の風が、壁の隙間から肌に当たった。

「寒い」

「すぐ寒くなくなる」

 ズボンの紐が解かれた。下着ごと膝まで落ちる。

 俺のちんちんは、もう半分立っていた。

「なんでだよ」

「昨日、覚えたので」

「体は覚えてないっ」

「腰が逃げていません」

 大きな手が根元を握った。

 指の関節の硬さが、皮膚に食い込む。

「んっ、く……っ」

「立っている」

「言うなよ、そういうのは」

 その手が、根元から先まで、一度だけ擦り上げた。

 それだけで、腰が跳ねた。

    *

「言っておく」

 ディーンの声が、耳のすぐ横にあった。

「あんたは、逃げるたびに俺の前に戻ってくる」

「脅しか」

「感想です」

 先端が、ぐ、と押し当てられた。

 俺は壁を掻いた。爪が板に引っかかる。

「待て、待てって、太いっ、指と違うっ」

「違う」

「認めるなっ」

 押し込まれた。

 ぐぷ、と先が沈む。

 息が止まった。

「——っ、あ、ぐぅっ」

 太い。指三本とは、太さの種類が違う。

 中がめいっぱい開かれて、襞が全部伸びていくのがわかる。

「ひ、ぁ、あ、あ、あ……っ」

「息を吐け」

「吐けるかっ、うぁっ」

 ディーンが腰を進めた。止まらない。

 ゆっくりだが、一度も戻らない。

「あ、あぁっ、まだ入るのかっ、嘘だろっ」

「半分だ」

「半分っ!? 嘘つけっ、ぐぅうっ」

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• 本小説は AIと人間の共同制作 です。
• 表紙イラストはAI生成、本文の推敲もAIを活用しています。
• ストーリーそのものは著者が構成し、AIが相棒として共に執筆しました。
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