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作品内容
夏休みの兄の部屋で始まる禁断の夜
夏休み。
一人暮らしのマンションに遊びに来た弟、玲央は、風呂場で兄、京介の「隠していた体」を見てしまう。
細い腰、そして脚の間にある柔らかい割れ目。
ずっと秘密にしていたカントボーイの体を、一番近くにいた弟に知られてしまった。
「見ないで……出てって……」
拒む兄の声は、しかしすぐにくぐもった甘い吐息に変わっていく。
興味本位だったはずの玲央は、優しく丁寧にそして執拗に兄を愛撫する。
濃厚な見つめ合いディープキス。敏感な乳首を舌で転がし、熱い割れ目を指と舌でじっくりと味わう。
兄が甘い声を上げて達するまで決して急がない。
「兄ちゃんのここ、もうぐちょぐちょだよ」
「れ、玲央の舌……奥まで……気持ちいい……!」
以前から可愛い弟のことが好きだった京介は、その優しさと欲望の両方に抗えず、体を開いてしまう。
浴室から始まった禁断の行為はベッドへと移り、夜の更けるまで続いていく。
兄の甘い声と、弟の低く熱い囁きが、夏の夜に溶けていく物語です。


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