ダリオ
からっと明るく、図太いメンタルを持つお調子者の冒険者。
歴戦の戦士であり、引き締まった屈強な肉体を持つが、今回は不注意からダンジョンの罠を踏み抜いてしまう。
「男の象徴が消滅し、代わりに雌の穴ができる」という最悪の呪いにかかり、未知の器官がもたらす強烈な発情と快感に翻弄されることになる。
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作品内容
【作品情報】
・形式:EPUB形式(スマートフォン・PCで閲覧確認済み)
・本編:約27,000字
・収録内容:本編・巻末キャラクタープロフィール
・AI使用:画像はAIを使用。本文は一部AIによる表現の助言・推敲支援を受けています。加筆・修正・構成は作者が行っています。
【属性】
カントボーイ/筋肉受/呪い発情/野外/ハッピーエンド
【あらすじ】
「俺のチンポが……ない!?」
迷宮の最深部で不注意から罠を踏み抜いてしまった、からっと明るいお調子者の冒険者・ダリオ。
怪我はなかったと安心したのも束の間、宿屋に戻った彼の下腹部には見知らぬ『印』が浮かび上がり、あるはずの男の象徴が、未知の『雌の穴』へと書き換えられていた。
男の理性が警鐘を鳴らすものの、未知の器官がもたらす強烈な快感に勝てず、部屋でひとり自慰に耽ってしまうダリオ。
しかし、あられもない姿で絶頂を迎えた直後、部屋に戻ってきた過保護で無愛想な剣士の相棒・シグルドに呆気なく見つかってしまう。
発情したダリオが放つ濃厚な匂いと媚びるような姿は、普段は冷静なシグルドの理性をも容赦なく焼き切ってしまい――。
「お願い……俺のこの空っぽの穴に、シグの太いやつ、ぶちこんでくれよぉ……っ♡」
宿屋での狂乱の夜と、翌日、道中で再び襲い来る発情の波。
解呪の術師の元へ駆け込むまでの短い道程で起きたハプニングの記録。
【注意事項(地雷避け)】
以下の特殊な要素が含まれておりますので、苦手な方は閲覧にご注意ください。
・迷宮の呪いによる「男性器の完全消失」および「女性器の発生」
・肉体は完全に男(筋肉質な体型)のままです。ふたなりではありません。
・過激な性的描写、野外での行為
・少し下品でストレートな言葉遣い、コメディ要素
なんでも許せる方向けの、トラブルさえも笑い飛ばす冒険者バディのハッピーエンドな物語です。


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