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発情期のたび憧れの先輩αにうなじを噛まれて番にされるΩカントボーイ

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発情期のたび憧れの先輩αにうなじを噛まれて番にされるΩカントボーイ [めじ]
サークル名 めじ
販売日 2026年08月01日 0時
カップリング
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
ページ数 52
ジャンル
ファイル容量
401.93KB

作品内容

発情期のたび憧れの先輩αにうなじを噛まれて番にされるΩカントボーイ

抑制剤でオメガとカントボーイの二重の秘密を隠してきた後輩・湊。残業の夜、薬が切れて発情し、憧れの先輩アルファ・遠野にバレてしまう——発情×うなじ噛み×番×孕ませBL。

柚木湊、二十二歳。入社一年目。真面目で仕事熱心な後輩には、誰にも言えない二重の秘密がある。男の体なのに脚の間に「女の器官」を持つカントボーイであること。そして、月に一度発情する希少なオメガであること。強い抑制剤で匂いも発情も抑え込み、憧れの先輩・遠野の隣で働くために、必死に「ただの男性社員」を演じてきた。

残業で二人きりになった夜。鞄の中で抑制剤を切らしていたことに気づいたときには、もう遅かった。抑えていた発情が、堰を切って溢れ出す。

「柚木。……お前、オメガか。しかも、この体」

甘い匂いに気づいた遠野に、二十二年隠してきた体を暴かれる。理性が焼き切れる寸前、遠野は言った。「今夜だけだ。番にはしない。——ただ、鎮めるだけだ」。

会社の仮眠室で、スーツのシャツをはだけただけの応急処置。それが、発情期のたびに繰り返される毎月の夜の始まりだった。抑制剤はもう、遠野の匂いにしか効かない体になっていく。うなじを噛まれる寸前で、いつも堪える遠野。噛まれないことが、抱かれるたびに、少しずつ寂しくなっていく——。

「まんこの、おく……っ、ちんぽで、いっぱい、突いて、ください……っ」

やがて湊は知る。面倒見の良さの下に隠された、あの人の本当の執着を。「ずっとお前を番にしたかった。初めて会った日から、この匂いに」。発情期の予定を数えていたのも、飲み会で盾になっていたのも、すべては独占だった。そして——うなじを差し出したのは、湊自身だった。

憧れの先輩と後輩が、建前の「応急処置」からほんものの「番」になっていく、先輩アルファ×後輩Ωカントボーイの発情溺愛です。

応急処置の初夜から毎月の発情、うなじ噛み・番成立・孕ませ連続絶頂までを、説明章で切らない連続三部として収録。

■登場人物
柚木湊(ゆずき みなと)
二十二歳の会社員、入社一年目。男の体に女の器官を持つカントボーイで、月に一度発情するオメガ。二重の秘密を抑制剤で隠し、憧れの先輩の隣で働いてきた。発情をバレた夜から、先輩に鎮められる毎月が、初めて「素の自分」でいられる時間になっていく。

遠野陸(とおの りく)
二十八歳の先輩、入社七年目のアルファ。面倒見が良く誰にでも優しい先輩。実は入社時から湊の匂いに惹かれ、ずっと番にしたかった執着を、優しさの下に隠していた。「鎮めるだけ」は建前で、その正体は、湊を誰にも渡さないための独占。

■本作の特徴
・男の体に女の器官を持つカントボーイ×オメガ受けの、発情×うなじ噛み×番×孕ませBL
・抑制剤が切れて発情するたび、憧れの先輩アルファに抱かれる「発情期のたび」の反復もの
・会社の先輩と後輩という関係、優しい面倒見の下に隠された執着と独占
・官能1では堪えたうなじを、官能2で噛んで番成立させる溜めと解放
・受けが自分から「番にしてください」とうなじを差し出す、快楽肯定の着地

■収録
連続三部構成・約16,000字
PDF版

■注意事項
・登場人物はすべて成人(湊=二十二歳・遠野=二十八歳)のオリジナルキャラクターです。
・本作はフィクションです。オメガバースは架空の性別設定であり、実在の人物・団体・医学的状態とは一切関係ありません。作中の性的描写はすべて成人の性的空想として創作されたものです。
・本作はAIを使用していません。

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