白金台のタワマン最上階で別れを告げた夜にレーシングドライバーから黒塗りリムジン後部座席に連れ込まれて朝まで降ろしてもらえないカントボーイメカニック

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白金台のタワマン最上階で別れを告げた夜にレーシングドライバーから黒塗りリムジン後部座席に連れ込まれて朝まで降ろしてもらえないカントボーイメカニック [ヘブン]
サークル名 ヘブン
販売日 2026年06月20日 0時
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
ページ数 48
ジャンル
ファイル容量
400.92KB

作品内容

作品紹介

白金台のタワマン最上階。二年前から自分のために借りられていた部屋だと、巧は知らない。

 知っているのは、自分がレーシングドライバー・架神蓮司の専属メカニックで、彼のエンジンに触れる唯一の指を持っていること。──それから、男のなりをした自分の身体の奥に、女の器官だけが在ること。カントボーイ。秘密にしてきた、絶対に誰にも触らせなかった場所。

 その夜、巧は専属契約の破棄を告げる。二年間ずっと言えなかった台詞を、地下三階駐車場で吐き出した瞬間、横付けされた黒塗りリムジンに引きずり込まれた。

 「降ろすよ。朝の六時に」

 琥珀色の間接照明。緊急時しか外せないシートベルト。サブウーファーの低音が、革シート越しに太腿の内側まで振動を送り込む。蓮司の指は、エンジンルームの配線を撫でるときと同じ繊細さで巧の鎖骨をなぞり、氷で乳首を冷やしては舌で温め、布越しにクリトリスを押し潰す。

 ──二年。巧が触った車のエンジン全部を、蓮司は嗅ぎ分けてきた。他の男の手脂がついていないか、確かめるために。

 執着、独占、囲い込み。逃げ場を奪った密室で、男の身体の中に隠された女の場所を、整備士の手つきで暴き尽くされる一夜。シートベルトに縫い止められたまま、♡が混じる嬌声と、ぐちゅ、と鳴る愛液と、首都高の振動が一晩中続く。

 朝六時まで、降ろしてもらえない。

文字数はハート、濁点など込みで約18992字ほど。

BL / カントボーイ / レーサー×メカニック / 走行リムジン / 中出し / シートベルト拘束 / 雌堕ち / 複数回戦 / 執着攻め / オールセックス

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