野球部 性接待で部費稼ぎ

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野球部 性接待で部費稼ぎ [外村一雄クラブ]
サークル名 外村一雄クラブ
販売日 2026年06月19日 0時
シリーズ名 城山大学体育会シリーズ
作者 外村一雄
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
ゲイAI一部利用
ページ数 61
ジャンル
ファイル容量
1.42MB

作品内容

野球部 性接待で部費稼ぎ

特設されたサロンの内部は、熱い熱気とオイルの芳醇な香りに満ちていた。
 二人の丸坊主部員がベッドの前に立ち、引き締まった身体を誇示するように顧客を迎え入れる。スタートは、二人がかりによる波状的なアプローチであった。一人の部員が顧客の至近距離に跪き、力強い呼吸を合わせながら男根を咥え込み気分を極限まで高めていく。それと同時に、もう一人の部員が肛門周辺の筋肉を的確なタッチで丁寧に揉みほぐしたあと、尖らせた舌で肛門の中を抉るように舐める。
「くっ……素晴らしい舌の動きだ。これほど熱いもてなしを受けられるとは」
 顧客は、目の前で汗を光らせる丸坊主たちの圧倒的な肉体美と、一切の妥協のない献身的なフェラチオのストローク技法に、早くも歓喜の声を漏らした。
 部員たちのテクニックは、一ヶ月の間に劇的な進化を遂げていた。一人が上半身のツボをリズミカルに刺激しながら、もう一人が肛門周辺をダイレクトに、かつ淫らにさえ感じられる濃厚なタッチで抉るように舐めあげる。
 やがて限界に達した顧客が歓喜の咆哮を上げると、部員は相手の全てを受け止めるように、口腔の奥深くへとその溢れ出る精液をダイレクトに注ぎ込ませた。溢れんばかりの熱い精液を、部員は一滴も漏らさずに喉を鳴らしてごくんと飲み干し、客にニコリと笑顔を送る。
 しかし、熱狂はそれだけでは終わらない。三十分で終わりにする客は一人もいなかった。
 歓喜に震える顧客の命令により、今度は二人の丸坊主部員が並んでベッドへと四つん這いになり、強靭な尻を高く掲げた。上下に美しく配置された二つの菊座に対し、顧客は自らの猛る男根を一分ずつ交互に突き刺すようにして、アナルセックスを強行し、激しいピストン運動を続けていく。
「ワン! ご主人様、もっと深く、ケツの奥まで突いてください!」
 部員達が犬のように奉仕するのが好きな客が多いので、すべての部員が最初から返事は「ワン」とするように徹底されていた。
 割れた腹筋が激しく痙攣し、鍛え上げた背中の筋肉が照明の下で波打つたび、室内のボルテージは最高潮に達した。
 
 期間限定の「野球部員による性的接待サロン」が軌道に乗るにつれ、来訪する顧客たちの要求は次第にエスカレートし、より刺激的で特異な展開を求める声が上がり始めた。
 それは、他の顧客が濃密な接待を受けている光景を間近で観察しながら、同時に自分自身も極上のケアを受けたいという、強烈な視覚的興奮を求める要望であった。
つまり、これまで五つの個室に分散して並行稼働させていたセッションを融合させ、一つの空間に二人の顧客と四人の丸坊主部員を同居させるという、合同の「特別性奴○鑑賞合同サロン」の構築である。
 キャプテンの遠藤と部長の柳原は、この変則的な要求に対し、部の運営費をさらに上乗せするための絶好の好機と捉えた。
 双方の顧客が「互いのプレイを視認し合いたい」という明確な希望を抱き、かつ高額な特別料金を上乗せして支払うことを条件として、この合同特別ブースの開設を承認したのである。伝統ある野球部の寮の一室は、二人の富裕層による独占的な欲望と、四人の精鋭部員たちの至高の奉仕が交錯する、これまでにない熱気に満ちた空間へと変貌を遂げていた。

◆紹介画像、サンブルにAI生成画像を使用しております。
◆挿絵8枚入り
◆使用AIソフト名「seaart」

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