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作品内容
『見られると昂るな』――敵に暴かれた、俺の体の底。
「黙っていてほしいなら、毎晩、屋上へ来い」――執務室に侵入した俺は、近衛騎士団長の魔石に痴態を録られ、弱みを握られた。
俺の名は焔。王宮の使用人は世を忍ぶ仮の姿だ。兄に無実の罪を着せた男・巌の証拠を盗むため、自分からこの宮殿へ潜り込んだ。だが団長・冴は俺を上へ突き出さない。脱げと命じ、胸を責め、許可なく出すなと寸止めで焦らし、果てる姿を一つ残らず魔石へ収めていく。
見られていると、体が勝手に昂る。今夜まで知らなかった体の底を、敵に先に暴かれた。瓶を咥えさせられ、窓ガラスに押し当てられ、ついには指で奥を開かれて――。だが冴には妙な隙がある。報告しない。巌の名で手が止まる。胸元に光る、支給品じゃない古い銀。
番犬のはずのこの男は、もしかして俺と同じものを巌に奪われたのか。口では絶対に屈服しない。だが奥に注がれた熱が、体を芯から満たしていく。立場を取り返すのが先か、体が堕ちきるのが先か。
◆攻め:冴(さえ)(近衛騎士団長・寡黙な仮面の番犬)
表向きは巌の指揮下で忠実に動く、感情を見せない近衛騎士団長。侵入した焔を上へ突き出さず、魔石で痴態を録って毎晩自分の手元へ縛る。脱げと命じ、胸を責め、許可なく出すなと寸止めで焦らし抜く。だが巌の名にだけ手が止まり、胸元には支給品じゃない古い銀。その仮面の奥に、誰にも言えない傷を隠している。
◆受け:焔(ほむら)(王宮使用人・口では絶対に折れない強気潜入者)
兄に無実の罪を着せた巌の証拠を盗むため、自ら王宮へ潜り込んだ使用人。腕も度胸もあり、敵に犯されながらも「誰がお前なんかに」とかみつき続ける。だが見られ、録られ、寸止めで焦らされるたび、今夜まで知らなかった体の底が暴かれていく。体は堕ちても頭は渡さない。隙を数え、立場を取り返す機会だけを狙っている。
◆敵役:巌(いわお)/楯(たて)(黒幕の名代・心酔する部下)
巌は王の名代を名乗り実務を握る男。邪魔者を「事故」と「病死」で静かに片づけ、焔の兄も、三年前の前団長も、そうやって消した。楯は巌に心酔する冴の部下で、規律に異常に厳しく、焔の偽装経歴を執拗に洗っている。包囲は刻一刻と狭まっていく。
含まれる要素:
・魔石による痴態の録画・監視(見られて昂る被視快感の開発)
・寸止め/焦らし地獄(許可なく出させない・何度も寸前で引き戻す)
・手淫・胸(乳首)責め
・道具責め(細口の硝子瓶への挿入・窓ガラスへの押し当て)
・卑語の強要(自分の口で言わせる)
・前立腺責め・指責め・初挿入・中出し
描写度:ハード
※脅迫・主従の力関係(パワーバランス)を含む
※受けは終始強気(精神的には屈服しない・口ではかみつき続ける)
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• 本小説は AIと人間の共同制作 です。
• 表紙イラストはAI生成、本文の推敲もAIを活用しています。
• ストーリーそのものは著者が構成し、AIが相棒として共に執筆しました。
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