専売

愛されなくても誇りは折れない

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愛されなくても誇りは折れない [タビューヘ]
サークル名 タビューヘ
販売日 2026年04月20日
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
ゲイAI一部利用
ページ数 48
ジャンル
ファイル容量
393.83KB

作品内容

かつて指導した年下の後輩が、騎士団長の権力で自分を縛りに来た。

かつて指導した年下の後輩が、騎士団長の権力で自分を縛りに来た。

王立魔法学院研究科のカイネ、二十二歳。第七研究室で起きた事故の調書を盾に、第一師団長ヨルド十八歳に自宅通いを強要される。妹の進学、家の名誉、研究の将来──全てを人質に取られ、夜ごと身体を差し出すことになる。

雑巾がけ、魔導筒、公的空間での身体検査、昼間の勃起拘束、片手での同時愛撫。羞恥と屈辱の連続の中で、それでもカイネは笑って耐える。達しても、泣いても、彼の名前だけは呼ばない。

「跪かせたいのなら、殺せ。生きている限り、私は私だ」

身体は奪えても、心は渡さない。独占を渇望する攻めと、折れない矜持を貫く受け。報われない愛と、壊れた均衡の物語。

ハッピーエンドではない。だが、敗北もしない。──誇りだけが、最後に残る。

◆攻め:ヨルド(十八歳・王立第一騎士団師団長・年下)
黒髪短髪、鋭い三白眼、白手袋を欠かさない長身の年下騎士団長。才能だけで最速出世した苛烈な独占欲の持ち主。愛とは屈服させることだと信じ、跪かない人間だけを愛せる歪みを抱える。敬語は意図的に全廃し、カイネを名で呼び捨てる。苛立つと手袋の縫い目を親指でなぞる癖。

◆受け:カイネ(二十二歳・王立魔法学院研究科・強気受け)
明るい栗色の髪をひとつに結んだ涼やかな目元の学者。論理と実証で世界を測る冷静さを持ち、屈辱を「身体反応の観測」として処理する。泣かず、許しを請わず、達しても相手の名を呼ばない。妹と研究を守るため身体は差し出すが、心だけは最後まで渡さない。

【R18要素】

全五話中、五話全てで濃厚な性描写あり。

以下の要素を含みます:
・アナルセックス(挿入あり/体内射精)
・フェラチオ(侮蔑フェラ/口腔強○)
・手コキ(片手で二本同時)
・羞恥プレイ(ちんこで床擦り/勃起隠して論文配布/ちんこで昇降機ボタン押し)
・道具責め(魔導筒/魔導リング/魔導挟持具/魔導薄膜)
・複数プレイ(部下騎士二名同席の身体検査)
・前立腺刺激・強○射精
・一日中コンドーム装着プレイ
・独占宣言・体内連続絶頂

描写度:超ハード

※合意の曖昧な脅迫設定
※屈服拒否の強気受け(攻めの独占欲が満たされない)

【こんな方におすすめ】
・強気受けの屈服しない心理抵抗が好きな方
・メリバ・報われない関係が好きな方
・ファンタジー×権力格差×脅迫設定が好きな方
・年下攻め×年上受けの反転構造が好きな方
・羞恥プレイ・道具責めの濃厚な描写を求める方

「お前が俺の名を呼ぶまで、これは続く」
「……」
「聞いているか、カイネ」
「聞いている」
 カイネはそう答えた。答えたが、それ以上は口に出さなかった。
(──では、永遠に続くな)
(永遠に続くなら、永遠に勝ちだ)
 口に出さなかった言葉を、敷物の縫い目の、糸の間に押し込んだ。

 ヨルドの右手が二本の幹の根元から先端まで一緒に包んだ。手のひらの親指の付け根の肉が二つの裏筋の真ん中に挟まれた。熱は互いの熱を借りた。両方の先走りが手のひらの中で混ざり、一つの滑りになった。混ざった滑りはどちらのものか、もう区別がつかなかった。

 手が動き始めた。
 ぐち、ぐち、と二本分の先走りが混ざる音が立った。擦れる角度は二本で違った。ヨルドは指の腹を角度でずらして、両方の一番弱い筋を同時に捉えた。親指はカイネの裏筋の中ほどに。中指の腹はヨルドの鈴口の裏に。

 カイネは呼吸を鼻に落とした。数字の検算を頭の奥で走らせた。三桁の二乗の筆算。無味の規則的な数列。
(──数字で埋める。埋めれば、波は遅れる)
(波が遅れれば、先に出すのはあちらだ)

 ヨルドの手が速度を上げた。上げた手のひらの付け根が二本の裏筋を同じ律動で上下した。
 ヨルドが先に達する兆しはなかった。ヨルドは自分の快感の管理が上手かった。手の速度は上げたが呼吸は乱さなかった。

 どく、とカイネの方が先に噴いた。
 白濁が二本の幹の根元から先端までつたった。つたって、ヨルドの手の指の間から糸を引いて、垂れた。

「──先に出したな」
「勝負は成立していない」
「条件が対等でないと先に言ったのはお前だ」
「対等でないと承知したうえで勝負、と、名づけた、お前の側の不備だ」

 ヨルドは返事をしなかった。返事をしない代わりに右手の親指が短剣の柄頭の一番先に一度だけ、触れた。触れて、戻した。普段の位置より一寸、先だった。

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• 本小説は AIと人間の共同制作 です。
• 表紙イラストはAI生成、本文の推敲もAIを活用しています。
• ストーリーそのものは著者が構成し、AIが相棒として共に執筆しました。
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